どんなときも針と糸を

a0157135_6562697.jpg

どんなときも
針と糸を持ちます。

楽しいときは
針もどんどん進みます。

悲しいとき
寂しいとき
特に
辛いときは
針を持つことさえも
おっくうになります。

だけど
そんなときほど
針が動くようになれたとき
針に通った糸は
まるで
情熱を持ったかのように
訴えかけて来てくれます。

それはそれは
修行のようです。

だけど、
糸が模様を作り
わたしに
話しかけてくれるようになったとき
わたしは
どんなときも
針を持てる達人に
なれたような気がします。

わたしは
どんなときも
針を持ちます。

どんなときも
持てるようになりました。





にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
クリックお願いいたします。
[PR]
←menu