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さおり織りのバッグ

今日は島では
産業まつりという
大きなおまつりが
朝から行われています。

わたしのお目当ては
その中の
フリーマーケット。

でも、出店数も少ないので
欲しいものがないので
今回は本を一冊買って
帰ろうとしたのですが
梅雨明した奄美地方。。。
かなり、暑くて
次女が欲しがるかき氷を買いにいきますと
そこは
はまゆり学園
みなさんが出されているテントでした。
かき氷を買って
同じテント内を見ると
なにやら
織物らしいものが
並んでいます。

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はまゆり学園のみなさんが
織られた、さおり織り。。。
さおり織りとは
特に決められたことはなく
自分の思い通りに織る
『自分を織る』
手織りのようです。
思わず、ランチョンマットが
300円で販売されていたので
気に入った織りを探していると
頭の上で
この織りが揺れています。
バッグに仕立てられていました。
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バッグの内側も
元気がもらえそうな作りで
思わず
お値段がついていたのを
見てみると!!!!
『300円』
と書かれていました!
驚いて隣のバッグにも
手を伸ばしました。
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こちらは少し
モールヤーンのような手触り。
一本だけ違う色糸が入っているのが
アクセントになっています。
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こちらのバッグの内側も
開けた瞬間
なんだか、凄いパワーをもらいました。
そして、
こちらも驚きの
『300円』と言うお値段。。

思わず迷うことなく
二つを購入しました。

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全体的のお色が暗かったので
もっと、いろんなバリエーションの糸が
あれば
また、もっともっと
すてきなさおり織りが出来るのでは
ないかな?と思いました。
そして、ぜひ、
わたしも一緒に
さおり織りを教えてもらいたいな〜と
思ったんですが
どなたかこれをお読みの
はまゆり学園の関係の方がおられましたら
ぜひ、さおり織りをされるときに
参加させていただきたいです。

昔、少しだけですが
京都の山科の作業所で
名ばかりですが
講師をさせてもらっていたことがありました。
ヨーヨーキルトを
教えさせてもらってました。
みなさんがとても真剣で
ヨーヨーキルトが
出来上がっていくと
楽しくって
それをつなげて何かを完成するところまで
見ることが出来なかったので
それがずっと心に残っています。

さおり織りを見て
わたしにも
なにか
お手伝いが出来たらな〜と
思い出していました。

今日は
素敵なバッグに出会い
心の中が
すごく満たされた
6月最後の土曜日でした。



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