カテゴリ:お気に入り( 59 )

何度も何度も
私のビーズへの想いは
このブログでも
語っていますが
昨夜
また一冊の本を
オークションで
落札しました!
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昭和39年の本です。
表紙のデザインといい
『欲しい!』と
思わせるテクニックが
昭和の時代は
何事においても
長けていると思います。
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文章も抜群ですよね。

『ドリームカラー』って!!
しかも、
『若い方の夕べのデイトに』!!!!

あ〜若くなりたい〜
若く戻ったら
夕べのデイトに
ドリームカラーの
自分で編んだ
ビーズのバッグで
デイト!がしたいです。
キム・ノヴァクと
ジェームス・スチュワートみたいに。。。
ちょっと危険ですが、、、

ビーズって
それくらい
魅惑的。
この本が届いたら
絶対に編み始めようっと
思います!!!

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ちなみのコチラが
アルフレッド・ヒッチコック監督の
『めまい』vartigo
です。
キム・ノヴァクの
美しい巻き髪がいいですよ。
私は高校のときに
ヒッチコックにはまって
ほとんどの作品は観ました。

ヒッチコックは、サスペンスなんですが
その中のステキな衣装なんかを
また、ご紹介できたらと
思います。

まずは、ビーズ!ビーズ!!!




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今年の2月に中里という集落から
川嶺という集落に引っ越して来て
もう7ヶ月が過ぎました。
なんといっても
ここでは私の初めてのアトリエが
できたこと、、、
すごく嬉しかったし
完成した時は
一番にどうしても見ていただきたい方が
おられたんです。
でも、その方は
遠い外国に住まわれている、、、
でも、願いは叶えていただき
アトリエに来ていただくことが出来ました。
だけど、緊張して
なにもお写真はなし、、
だけど、今朝、目を覚ますと
その方のブログに
ご紹介していただいていました。
ぜひ,ご覧ください。
本当に我が家でないのでは?と思うくらい
美しいお写真と
いつもながらステキな文章に
感謝しております。
本当にありがとうございます!


ICIRI・PICIRIの小さな窓 喜界島のアトリエから



そう、もうお分かりですね。
東欧雑貨ICIRI PICIRIのオーナーでいらっしゃる
谷崎聖子さんと息子さんとお母様が
東京と大阪の展示会を終えられ
お休みする間もなく
喜界へと足を運んでくださいました。
自分のアトリエに来ていただけた時は
本当に舞い上がるようでした。

そして、お帰りになる日に
前回もお連れした
志戸桶に有る機工場に
どうしてももう一度
お連れしたくて
車を走らせます。

http://shop1217.exblog.jp/13203593/
94歳のおばあちゃんのお話はコチラからどうぞ。

志戸桶の機工場は
私にとって
本当にハンドメイドのパワースポット!
谷崎さんも
『もう一度、来たかったんです!』
と喜んでくださいました。

中に入ると
いつものように
みなさんは
突然の訪問なのに笑顔で迎えてくださいます。

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早速
前回はサトウキビの伐採で
おられなかった
菅沼のおばさんに
二度目の訪問と外国から来られていること
そして、なにより
わたしたちが
こう言ったことが好きなのが伝わったのでしょう。
おばさんは
たくさんの資料を出してくださいました。

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ひとつずつの図案に名前があって
でも、驚くのは
このハッキリと見えている図案
大きく見えているだけで
実際は糸の一本一本だったりして
それはそれは細かな作業。
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古い昔の手書き図案も見せていただきましたが
正直、気の遠くなる世界。
縦糸にも模様が付いていて
横井とにも模様が付いていて
それを織りながら
ピタッといとも簡単に織り合わせて行く。
それは熟練された手の技。
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こうして見ると
ニットの編み込みにも
クロスステッチにも応用できそうです。

そして、お話に夢中になっていると
おばさんが
もう一人のおばさん田中さんに
島の方言で
なにやらお話をし出しました。
大島を持ってくる様な
お話のように聞こえます。

『すぐに出せるところにあるよ』
そういって工場から見えるご自宅に
お仕事の手をとめて
走って行ってくださいました。
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そして
田中さんの
大島紬を拝見させていただきました。
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龍郷柄です。
赤い龍郷は見たことがあるのですが
これは初めてで
すっごくキレイ!
もちろん
この着物も94歳のおばあちゃんが織られたもの。
その時は、おいくつだったのかしら?
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そして、珍しい色物。
なんともステキで
そういえば、
主人の母の大島を見せてもらったことがあるんですが
こうした柄行で
色が淡いピンク色の様なものでした。
大島って泥染のイメージがありますが
こうして
キレイな青や赤、
様々な色が入っているのも
また格別に美しいです。
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そしてこの二部式の着物は
すごいんですよ。
田中さんの為に
94歳のおばあちゃんが
あまった糸をつなげ
何本も何本もつなげて
織られた反物で
私も谷崎さんも一目惚れ!
すると
田中さんが
「着せてもらいなさい!」と
おっしゃってくださって
着せていただいたんです。
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この着付けされている菅沼さんのお母様が
94歳のおばあちゃん。
反物を田中さんに織られたのは
94歳のおばあちゃん。
二部式に仕立てられたのが
娘さんの菅沼さん。
『まだまだ、勝てないのよ』
そう言って
お母様のほうを目で見ておられたのが印象的。
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谷崎さんは
すらっと背の高いスリムな方なんで
小さなおばさんも
さっさと手際よく
着付けてくださいます。

完成です〜
すっごくお似合いで
手の振り方が
一瞬で日本人女性の
美しさに変わります。
着物のお袖って
本当に女性の美しさを
現せるんですよね。
なにより、谷崎さんが
本当にお似合いです。
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息子さんも
いつものお母さんとは
ちがうな〜と
おもっているのかな?と
思ったのですが
手には大事なカブトムシ!!
そういえば、
谷崎さんはルーマニアでも
お着物を着られることがあるので
息子さんには驚きではなかったのでしょう。
すてきですね。
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そして、
これが谷崎さんに送っていただいた私の画像。
「あんたも着なさい」
そのお言葉に甘えて
着させていただきました!
背の低い丸い私に
おばさんも真剣!
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私の方が着物を着ないものですから
次女が興味津々!
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知らない間に
織り名人の94歳のおばあちゃんと
谷崎さんがお写真を撮ってくださってました。
本当にすてきなお写真をありがとうございます!
これを励みにまた精進します!

すてきな大島紬は
着心地と言い
手に触れた時の柔らかさ、しなやかさ
本物の美しさに
わたしたちは
この身に身につけさせていただきました。

今、私たちの時代は
洋服の世界になっています。
ですが日本人に生まれた私たち。
もっと、日本人の女性の美しさを出せる
着物を日々の生活、もしくは
特別な日に取り入れませんか?

着物LIFE
谷崎さんと私は
もう始めています。
あなたも少し
はじめてみませんか?



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わたし
着付けの師範を持っているのですが
今年のお正月も
ぜったいに着物を着ると意気込んでいましたが
大晦日に気が抜けて風邪でダウン。。
来年のお正月には
ゼッタイに着物を着たいと
意気込んでいます。
着物へのもう何次ブームか
わからないのですが
『着物ブーム』がやってきています。
もちろん私の中だけで、、、ですが。。。

ひとつは
カロチャの地下足袋に
ちょっとしたものをつけたくて
着物のハギレを探しているのと
次女が保育園の発表会で
いわゆる七五三の晴れ着の様な着物を
着ないと行けないので
アンティークの着物を
探していたら
もう止まらなくなって
しかも、
すごいお安くてイイお店を見つけてしまい
もう、これから買う服は
全部、着物に変えてしまおうかと
思うくらい
着物に魅了されています。

着物って
本当に日本人らしい
女性らしい美しさが
いっぱい詰まっていて
とくに
着物に関連する言葉が
私の中でビンビンするんです。
『お太鼓』
『身八つ口』
『八掛』
『絽』
『襦袢』
あ〜なにもかも全部です。

でも、今は
まずは
次女の着物をなんとかせねば、、、
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私が三月に京都から持ち帰った
お宮参りの着物は(私の赤ちゃんの時の)
三歳児までしかきれないくらいの
小ささで
次女に着せてみましたが
ベストみたいになっているくらい
小さかったんです。
う〜ン、、、縫わないといけないか、、、

と、いうわけで
アンティークの着物で
よいのがなければ
大胆に綿の花柄や水玉で縫ってやろうかと思っていますが
はてさて
どうなるやら。。。
そうなると
今からとりかからなければ、、、、

着物LIFE
もう少し時間がかかりそうです。。。。




**************
you & me
お買い求めのお客様から
お手元に届いた感動のメールを
頂戴しました!
ほんとうにありがとうございました。
これからも手仕事を添えた
作品づくりを頑張っていきますので
どうぞ、よろしくおねがいいたします。
***************




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どれくらい昔なんだろう?
どれくらいかかって
つくったんだろう?

わたしを虜にしたブラウスは
CAMASA.とも呼ばれるチュニック。

時代を超え
幾日も幾日も
太陽と出会い
月夜に照らされたことだろう。
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荒くゴツゴツした
手織りの生地には
ギャザーにタックにカットワークに刺繍にレース、、、
様々な手仕事がほどこされている。
どれも女性の手が
作り出した芸術。
その芸術が
ゴツゴツした生地の印象までも変えている。
柔らかくしなやかに。。。
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大切なことって
なんだろう?
本当に欲しいものって
なんだろう?

そう私に訴えかけてくる
私の宝物が、、、

手にした時にしか
分からない。
手にした時に
きっと
あなたも本当の
大切なことが
見えてくるでしょう。

もうすぐやってきます
もうすぐ。。。

あなたも
遠い昔から育まれてきた
美しい手仕事を
そうぞ、あなたの目で
確かめてください。
あなたをきっと
すてきな世界へ導いてくれることでしょう。




『トランシルヴァニア 手芸の旅へ』


コチラの扉をどうぞ
お開けになってください。
詳しい日時、展示会場所が明記されております。





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熊本で20世紀を代表するファッション展開催、、
そんな文字が朝から目に飛び込んで来た。

2011年6月25日(土)から9月4日(日)まで、
熊本市現代美術館(CAMK)で
「ファッション - 時代を着る」展を開催する。
この展覧会は、
京都服飾文化研究財団(KCI)との共催事業として
同財団の全面的な協力を得ることにより、
京都服飾文化研究財団が所蔵する貴重なコレクションの中から、
ドレスをはじめコルセット、靴など約100点を厳選し、
20世紀初頭から現代におけるファッション史を通覧するもの。
(http://www.fashion-press.net/news/2003 FASHION PRESSより抜粋)

1994年に京都服飾文化研究財団の
『モードのジャポニズム』を
観に行ってからというもの
京都服飾文化研究財団の主宰されるものは
要チェックで
京都国立近代美術館で
行なわれるものは足を運んでいたが
近年は,チェックすることもご無沙汰になっていた。
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大好きなコムデギャルソンにヨージヤマモトを始め
シャネルやディオールに
新世代のフセインチャラヤンまで
まさにファッションのすべてを通覧できる。
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そして、なんといっても
私のこころを動かしたのは
この靴だった。
トキオクマガイの靴が
なんと12点も!!見れるのである。
もう、それだけで感動の涙。。。
本当に大好きなデザイナーだったから。。。
その思いはコチラへどうぞ


熊谷登喜夫


あ〜観に行きたいです。
12点も彼の作品をもう一度
観れるなんて!!!
あ〜熊本に行きたい〜〜
九州にお住まいの方は
本当にわたくしオススメの展覧会なので
ぜひとも足を運んでいただきたい。
熊本市、福岡市、鹿児島市の市内小・中学生は無料(名札など証明できるものを提示。)と
いう素晴らしい観覧料です。
ぜひ、こどもたちにも
ファッションの素晴らしさを
教えてあげてほしい。

写真や記事の抜粋は


FASHION PRESS

から

京都服飾文化研究財団にはコチラからどうぞ。


KCI



熊本へ行かれたい方はコチラへ


熊本市現代美術館





なんとか、夏休みに行けないものか、、、
大好きなトキオクマガイに逢いに、、、
私の胸はしばらく踊り続けるだろう。。。



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すっかり
ビーズの虜になった
我が家の息子二人、、、
次男の姿は
もう、ビーズ職人のよう。
息子たちのすごいのは
楽しく作って
だれかにプレゼントすることなんです。
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ブレスレットは
次男が私に作ってくれました。
なんとも愛らしい色合い。

その横に乗っているのが
指輪!しかも
ダイア入り!
長男が作ってくれたんです。
実は、
しなくてはいけないことが今
すごく多くて
でも、ビーズの虜になってしまった
長男の仕上げに
時間をかけていると
ちょっと、愚痴ってしまいました。
「おかあさん、時間ないわ!」
きっと、それを聞いていたから
お詫びの印だったんでしょう。
学校に持っていき
休み時間に作ってくれたそうです。

「楽しくて楽しくて、みんなに作って
プレゼントしたい」

そう言っていました。
私もそう、、、
自分でハンドメイドするわりに
自分の物って意外にないんです。
すぐにプレゼントしたり、、、
だって
だれかに何かを作って
プレゼントする思いは
最高の宝物。
こんなのができた~あの人にプレゼントしよう~
作る喜びは
大好きな人の笑顔と
重なるのです。
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どうですか?
ダイヤがキラキラ
輝いています。

真珠の指輪は
私がブログの名前にしている
「小川いと」
祖母の名前なんですが
その祖母が亡くなったときに
母が祖母のたんすから
見つけた小さな小さな指輪。。。
土台はシルバーで
真珠も高価ではありません。
でも、私には
大事なお守りとして
身に着けています。

こどもたちが
自分の時間を使い
作ってくれた
プレゼントはアクセサリー。

いつまでも
その思いを忘れずに、、、
きっと、大きくなって
本当に好きな人が出来たら
必ず、作ってあげて。
指輪にブレスレット、、、
そのおもちゃのビーズの輝きを
喜んでくれる女の子なら
どうぞ、息子をお願いしますと
言ってしまいそう。。
でも、
え~にせもんじゃん!なんて
言う女の子なら
家にも上がらせないよ!!
なんて、、、、

本当の輝きは心。
その輝きを形に出来る
ハンドメイドは
本当に素晴らしいものだと
思います。。。

さぁ、あなたも
ハンドメイドはじめましょう。
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先日の喜界町図書館の
除籍図書の無料コーナーで
こんな図鑑のような本を二冊
ゲットしました。
こういうのって
見ているだけで楽しいです。
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こんな居間兼食堂って
最高です。
しかし、この時代の
オレンジは
同じ日本なのに
もう作る事は出来ないのかしら?
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昭和の時代の本です。
むしろ、今のものより
おしゃれな本です。
どの部屋も小物づかいがおしゃれ。
目を開いて
小物に見入ってしまします。
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ちなみに私、
この時計が欲っしい〜〜
そして、その奥の秘密の部屋に行きたい〜〜
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やっぱり、携帯電話の時代は
おわりにして
もう一度、
この世界に戻ろうか。。。と
言いたくなるくらい
おしゃれなテレフォン!
あ〜ジ〜コジ〜コ
ダイアル回す指が
せつなくって
ドキドキ感があるのよね。
だから、わたし、
いまだに電話が大っ嫌い!
苦手です!
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この中に
こんなすてきな部屋を
見つけました。
一日、ここで
作業しちゃいますよね!!
私の工場も広いようで
物を置くと狭くなってきました。。。
同じ集落に使わなくなったお家があるみたいなんで
いつか、どなたか
工場専門に貸していただけないか???なんて
聞いてみようかな〜〜
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その中のコラムに
谷崎潤一郎さんの奥様の
こんなお話がありました。
谷崎さんがお作りになられた
奥様の帯を使ったアルバム。
ものを粗末にしない。
むしろ、昔は今ほど
安価なものが出回っていないため
ずっと使えるものが多かった。
その中にもあるが
着物も浴衣の着古したのは
赤ちゃんのオムツになり
最後は雑巾になって
最後の最後まで使える事が出来た。

実は長女が四年生なので
そろそろ家庭科の授業が始まるであろう。
実は最近の小学校の習字道具や
家庭科の裁縫セットのセンスは
驚くほど、はっきり言って『ダサイ!!!!!!』
(ごめんなさい。毒が出ちゃいました)
長女には、それは買いません。
ちなみに長男の時もそれは買わず
私が使っていたアクタスで買ったフランスの布箱に
誰もが無いものを詰め込んで持たせた。
男の子だけど、それは嬉しかったようだ。
長女には
今回、カルトナージュをトライして
お裁縫箱を作ろうと思っている。
もちろん、それを入れる手提げのバッグも、、、

きっと、長女のずっと持てる
裁縫箱であればな〜と思っています。
もちろん、次女にも次男にも
その日が来たら
作ってやろうと思っています。
ずっと、ずっと
大切に使える
宝箱のようなお裁縫箱を、、、

この本を見て
私の決心は揺るがないものになった。


また、ブログでも
ご紹介しますね、、、、
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私が裁縫好きという事もあって
我が家のグランマこと
マイハズバンドのおかあさまに
譲っていただいた
お裁縫箱。
かれこれ、5年くらい
愛用していましたが
とうとう、上の部分が
外れてしまいました。。。
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内張りの生地も薄れてきたので
ここいらで
自分で張り替えて
みようと思っています。

そして、
きっと
私もグランマになって
娘か
もしくは
息子のお嫁さん!に
手渡したいな〜

大事に使うことって
大切。
なにもかもに
つながる気がします。




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すっかり、
ビーズ大好きな魂が甦り
毎日のように
ウサギさんの
入れ物に
ビーズやパールや
スパングルを
入れて
お店に向かいます。
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昔はマットな色味が好きでしたが
最近は輝くキラキラしたものが
お気に入り。
デリカビーズでも
そういった輝きのあるものの方が
今回のブローチ作りに
ピッタシです。

スパングルもこうしたデッドストックのものがあると
買っては集めてきて
このスパングルも
かるく20年くらい前に買って
今回、初登場!

ビーズって
最高の輝き。
私にとっては
最高の宝石のようです!!!

いろんなビーズを買い求めたいと
思っています。
もちろん、ブローチ作りの為に、、、





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先日お見せしたこの写真。
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私をお宮参りに連れて行っている
母の写真。
これを見て
来年の長男の卒業と
次女の卒園は
この着物と羽織を
私も着ようと思った。
母が亡くなって
着物を姉と半分ずつしたんですが
私は持っている記憶がないので
姉に聞くと
姉も持っていないと、、、
でも、こんなステキな母の羽織を送ってくれました。
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グレーかかったピンクに
和菓子みたいな小さな丸い柄が、、、
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よく見てみると!!
あれ?
竹?
それ、西って字?
イチゴ?
サクランボ?
横にした寿って字???
いろんな想像をかきたてられながら
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仕立てられたときのままの
絹の仕付け糸が
かかったのを見て
母は、これに袖を通すことがなかったのかと
私の着物への想いは
より一層、深いものになった。
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朝、この羽織をしまおうと
着物を出して見てみたら
今まで気付かなかった
たとう紙の文字にビックリ!
字を書くのが苦手だった母の文字。
『くろ はおり』
私は急いで開けて
中を見て声を上げた。
『これや!』
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黒地に波か樹の年輪か。。。
母がこれを着て
私を抱っこしていたのかと思うと
なんとも愛しく思えた。
そして、そっと
手にとり上げて
また、声を出した。
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私の大好きな家紋
丸に三鱗
これには丸がないが(たぶん、略式になっているんでしょう)
私の大好きな家紋。。。
背中に染め抜きの1つ紋。。。
ますます
わたしは羽織が大好きになった。

そんな私にプレゼントが、、、
羽織の反物が届きました。
松の絵は
なんと総刺繍、、、
金糸の目出たい松の
絵羽模様。
染めでなく
刺繍なんです。。。
残念ながら姉の刺繍でもないのですが
これを仕立てようかなと
思っています。
久しぶりの絹物に
緊張していますが
私は
こうして着物に
どんどんはまって
いくのであります。。。
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ちなみに来年のことをいうと
鬼に笑われますが
今から来年の支度をしないと
間に合わないんです、、、(笑)

色無地の着物に半襟は
自分で刺繍しようと思っています。

奥深い日本の着物。
成人式が終わっても
何度も何度も着てもらいたいと
思います。。。





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