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<   2010年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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白いボタンは
少し置いておいて、、、

レース編みを始めました。
どうしても来週中に
編まないといけないものが出来たんです。

そう、サプライズが
待っているんです。
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こちらは
久しぶりにネットショップで
販売しようかなと思って
作り出そうとしている
白のチープなボタンです。
まだ、
頭の中で構想中なんで
どうなるか分かりませんが
とりあえず
今日から開始です。



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喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


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アトリエで
おしゃれ度No.1に
なる事が出来ました。
ありがとうございます。

そして、
あの刺しゅう出来たものを
バッグに仕上げました。。
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裏側は、こんな感じ。。。
シンプルなマリメッコの柄が
素敵!
持ち手の部分の生地が
なかったので
裏側の生地で
持ち手を作りました。
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バッグを広げると!
大輪のビタミンカラーのお花!
もう、わざわざ、
中身を見せびらかしたくなりますよね。。。
このステキなファブリックも
東欧雑貨ICIRI PICIRIのもの。
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さぁ、
ちょっとした小さなハギレに
刺しゅうをしてみましょう。
春はもうすぐ。。。
楽しまなくっちゃね!


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美しい喜界島のスギラビーチで
私のエプロンを素敵に撮って下さったのは
東欧雑貨ICIRI PICIRIのオーナー
谷崎聖子さん
まるエプロンと言うより
ドレッシーなブラウスのようです。
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実は、谷崎さんが島に来られる前に
夢を見たんです。
せっかくのエプロンをお見せせずに
慌てている夢を、、
案の定、来島二日目の夕方まで
忘れていて
二日目の夜にお店で
撮らせて頂きました。
このとき、
胸元にステキなネックレスをされていたんです!!!
私もアクセサリーが作りたいと
思わせる絹布とビーズのオシャレなネックレス。
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やっぱり、
作品って
こうして身につけて頂くと
ステキに変身します。
命を吹き込んで頂いたような、、
大切な思い出になりました。
夢が叶いました。
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最後に撮らせて頂いたお写真が
ブレているように感じられますが
なんだか、
動きがあって
私はダイスキなんで
載せました。

エプロンの良さ
伝えたい
きっと
それは彼女の思いと
おなじ
だから、このエプロンは
誕生しました。
ステキなエプロンを
あなたも日常に
取り入れましょう。


このエプロンを手に
谷崎さんがスギラビーチで撮られた
素敵なブログはコチラからどうぞ、、、


スギラビーチと友情を結ぶエプロン


喜界島滞在中のブログも
谷崎さんのステキな文章で綴って下さっています。
あわせて,ご覧ください。


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アトリエにまたまた投稿しました!
和と洋を融合させるのが
大好きな私は
自分の旧姓の家紋を
東欧雑貨ICIRI PICIRIの
とびきり素敵なヴィンテージ生地に
刺しゅうしました。

どうぞ、この作品の作り方を
クリックして
アトリエへ行かれましたら
投票をよろしくお願い致します。
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喜界島でマイハズバンドが
経営するお店の玄関なんですが
ここに実は
家紋があるんですね。
亡くなった私の両親を思い
マイハズバンドが
注文してくれていたんです。
ですから、いつも
両親に見守られているような気分です。
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京都の左京区一乗寺には
けいぶん社と言うオシャレな本屋がありまして
そこで,この本を見つけたときは
すぐに買ってしまいました。
もう、6〜7年前でしょうか。。。
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スゴイ種類の家紋が載っているんです。
見ているだけでウットリ。。。
あなたはあなたの家紋を御存知かしら?
ちなみにこの私の家紋は
『まるにみつうろこ』と言います。
マイハズバンドもお気に入りのこの家紋!
あえて
ポップな刺繍で仕上げました!
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周囲をロング&ショートで
刺したあと
真ん中の三角の部分を
どのステッチで刺そうかと
悩みました。
ここは、『あの人』に聞いてみよう!
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周囲の刺し終わった写メールを
送ったのは
私の七歳年上の姉。。。
日本刺繍の職人です。
今は少し違う手仕事をしていますが
素晴らしい技を持った職人です。
姉からの返信には
『周囲の端を刺している
コーチングで三角を全部埋めて』
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姉は二本取りのコーチングを
すすめてくれましたが
私は、とりあえず
一本ずつのコーチングで
一色ずつ配色を変えて
刺しました。
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春です。
手を動かすのも
楽しいですよ。
簡単なステッチで
レトロでモダンな家紋を
刺しゅうしてみませんか?
額に飾ったり
ハンカチのマークにしてみたり、、、
私は、、、というと
もちろん、バッグに仕上げますよ。
そちらもお楽しみに。

そうそう、刺しゅうつながりで
今、アトリエでこちらが10位。
どうぞ、よろしくお願いします。

どちらも大好きなお店
東欧雑貨ICIRI PICIRI のステキなプリントで〜す!

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昨年の秋
私は喜界島で一軒の本屋さん『銀座書店』で
一冊のハンドメイド雑誌に出会う。
そこにはコンテストの文字が、、、
私の心はすぐに動いた。
なぜなら
『誰かに送るプレゼント』が
コンテストのテーマだったからだ。
すぐに何を作るか決まった。
そう、迷う事など無かった。
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すぐに取り掛かった。
もちろん、ベースになる生地は
東欧雑貨ICIRI PICIRIで
お買い求めさせて頂いた
とびきりドキドキさせる生地だ。
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今まで何度も思った。
『絵がうまかったらな〜』
でも、考え方一つで
何もかも変わる。
お気に入りの生地に
そのまま刺繍すれば良いのだ。
柄を写すこともないし
柄が消えることもない
かんたんなステッチを
加えるだけで
最高に素敵な
まさに世界で一点だけのオリジナルの
生地になる。
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コンテストに出すのに
どこか執着心というのがあった。
今の私は胸を張って
『ハンドメイド作家』などとは
言えない。
どこかで何か認められたいという思い。。。
でも、今になり
コンテストの審査に通らなくて良かったと
思った。
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喜界島にお越し頂いた
東欧雑貨ICIRI PICIRIのオーナーの
谷崎さんに
私は、このエプロンを
一番にお見せした。
昨年の冬、出来た写真を
トランシルヴァニアに送った。
そして、
夢が叶い
喜界島に来て頂いた日に
このエプロンをつけて頂いた。
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偶然にも二人とも
エプロンが大好きだった。
そして、
いつも力を与えてもらっている気持ちを
このエプロンに私のすべてを賭けた。
そう、コンテストには
落ちたが
もっと大切なことが見えてきた。
ハンドメイド作家になることよりも
ハンドメイドを伝えて行く使命のようなものが
見えて来た。
それは、
この喜界島で谷崎さんにお会いし
そして、かっちゃんねえさんの大島紬を見たときに
痛感した。
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谷崎さんにお願いし
言葉を教わった。
そして、それを
刺繍した。
喜界島とトランシルヴァニアを結ぶ友情のエプロン
グッドタイミングで
プレゼントしてくださった
ウールの刺繍糸や
ピンクのレースのコードが
このエプロンをより一層
引き立ててくれた。
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こちらは実はエプロンの裏側。。
裏側にもこだわりたい。
着物が好きな私のこだわり。
見えない裏側にポケットをつけた。
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もし、だれかが
秘密のメモを
手渡してくれたなら
すぐにポケットに
しまえるの。
そう、誰にも気付かれずに。
そんな秘密のポケット。
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私をすべて出し切った
私のオリジナル
私そのもののエプロンで
谷崎さんへの思いを表した。
このエプロンは
私の手元に残すことにしました。
もし、個展などが出来るなら
このエプロンが答えになるからです。
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さぁ、あなたも
刺繍を始めてみませんか?
図案なんていらないのです。
もし、あなたが
迷ったなら


東欧雑貨ICIRI・PICIRI


をのぞいてください。
谷崎さんのセレクトされた
とびきりステキな生地が待っています。

さぁ、ハンドメイド
はじめましょう。
あなたの手は魔法の手。


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東欧雑貨ICIRI PICIRIの谷崎さんが
私の暮らす喜界島へ
足を運んで下さることが決まった時
私はすぐに
ここへお連れしたいと
思いました。
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マイハズバンドの親戚の方が
今も機を織っておられる
志戸桶のあのステキな工場(こうば)
2008年の夏の旅行で
ご挨拶に伺った以来
なかなか行けなかった場所でもありました。
ですから、どうしても
谷崎さんをお連れしたかった。
その夢が叶いました。
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この工場には
今、三人の方が織っておられます。
最高齢の方は
なんと!!!94才!
写真に写っておられるのが
かっちゃんねえさん。
全世界に発信しますよ〜と言うと
恥ずかしくて
この時は、お名前を教えて頂けなかった。
ちなみにかっちゃんねえさんの
お年をうかがうと
『11年生(ねんせい)よ』
と教えて下さった。
そう、こちらでは何年生まれというのを
○○年生と言うのである。
とても昭和11年生まれには見えない。
ハギレの説明を受けると
かっちゃんねえさんは
すぐに織り出してくださいました。
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織り出された途端
私は胸を熱くした。
その音、、、
胸の奥のその奥のまた奥に
響き込んで行く
機の音、、、
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横糸を
上下に別れた縦糸の間に
まるで流しこむように
すべらせ
機を織る。
その繰り返しで
美しい紬が出来る。
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私はまるで
修行に来ているかのような気分だった。
かっちゃんねえさんの
その細部にわたる手の使い方を
盗もうとしていた。
実は、この織っておられる
反物の下に
黒い生地が垂らしてあった。
はじめは糸くずが落ちるのを
受けているのかと思ったが
糸くずなど出ないはず、、
『あ!』
もしかしてと思い聞いてみる。
『この下に沿わせた生地は織った柄が見やすい為ですか?』
『そうよ〜黒には黒。白には白の生地を沿わせると
よく見えるのよ』
『やっぱりそうですか!!』
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慣れた足の使いは
まるでバレリーナのよう
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突然、来たのに
かっちゃんねえさんは
優しく色んな話を聞かせて下さった。
島言葉のわかるマイハズバンドに
かっちゃんねえさんが話しかけると
谷崎さんもお母様も
始めて聞く島の言葉に
キョトン!!とされていました。
ちなみに私もまだキョトン!としています。
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現在、サトウキビの伐採で
他のお二人がお休みだったため
かっちゃんねえさんは
みんなを独り占め出来て
本当に幸せだったと喜んで下さった。
いや、
私たちの方が幸せだった。
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こちらは94才のおばあさんが
織られている大島紬
その美しい着物としての
大島紬を決して
失ってはいけないと感じた。
昔は、この機で
子供たちをみんな高校に入れたのよと
かっちゃんねえさんは教えて下さいました。
今は、大島紬を着る人だけでなく
着物を着る人も
少なくなってしまった。
残念で仕方がない。
こんな美しい長尺から生まれる
日本の伝統美。
大島紬を広げたい
着物を広げたい
私に何が出来るのか分からないが
少しでも良さを皆さんにお伝えしたい。

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私が黒い生地を発見した時
かっちゃんねえさんから
私は名誉なお言葉を頂いた。
『もしかして、あなた織れるかもね、、、』
とても光栄でした。
4月になり
伐採が終わったら
私は、また訪ねますと
かっちゃんねえさんに約束した。

いつか、ここで私も片隅で
何かが出来たら。。。

大島紬
うつくしい大島紬
最高にオシャレで高級な着物

あなたもいつか
本場の大島紬に
袖を通して下さい。

そこから始まるのです。






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アトリエに投稿したmarumaru
こちらの作品が出来たのは
ずっとごらんくださっている方には
御存知の
東欧雑貨iciri piciriさんの
ステキなファブリックとの出会いからでした。
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もともと和の物が好きな私は
おばあちゃんが持っていそうな
あずま袋が大好きでした。
でも、大きさや
形がどうもピンと来ず
この個性的な生地に(画面右側部分)
出会い、marumaruが
生まれました。
基本的に誰にでも使えたり
子供の物なら数年着れるような物など
そういった物作りがしたいもので
marumaruは
年齢や洋服のスタイルなんかも
超えて使える
機能的なバッグであります。
たたむとペッタンコに
なることろも
着物のようで素敵です。
私は喜界島と言う島で暮らしていますが
ネットショップを始めて
最初に作ったのが
今アトリエに載せているこの作品でした。
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そして、それをお買い求めくださったのが
現在、喜界島へご旅行に来られております
東欧雑貨iciri piciriのオーナー谷崎さんの
お母様であります。
とっても素敵な着こなしに
marumaruが栄えて
本当に嬉しくて
お写真を撮らせて頂きました。
黄色と黒のお花のような
レトロな生地は
私が探した昭和レトロの
スカートの生地でした。
一目惚れしたこの生地に
大きめの水玉を合わせ
大胆で、なおかつモダンに
仕上がりました。
お母様にとってもお似合い!!

余談ですが
昨日は、この海の見える場所で
みんなでランチをしたんですよ。
ステキでした、、、

また、marumaruを
作ろうかしら?
そんなパワーを頂き
アトリエのmarumaruのタイトルを
新たに変えてみました。

あなたも気に入って下さると嬉しいです。
モダンなあずま袋
marumaru


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