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京都から喜界島へ引っ越してきた私には
島の自然の色が
私の先生なんです。
刺しゅうをするときや
柄合わせをするときも
すごく勉強になります。
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道端に落ちている
無数の種も
私には凄く刺激になります。
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この色の感じ
次は
茶色を刺そうかな?
そんなふうに感じさせてくれます。
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特に蝶の種類が多く
その色使いは完璧で
自然が生み出す物は
こうして限りなく美しいのです。
青いところは
玉虫のように
角度によって色を変えます。
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こうした樹々に
30羽近くの蝶を見たときは
葉の色と
花の色
枝の色
そして、蝶の色の一体感に
どこへ行っても教えてもらえない
豊かな感性を与えてもらっています。
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さぁ、今朝も
色の先生の刺激を与えてもらって
刺しゅうしますよ!



今日の3つのブログは
同じ画像で
全く違う内容のことを書いています。
よろしければ,ご覧くださいね。

ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


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喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


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刺しゅうをしていると
α波が出るのか
次から次へと
『お題』が出てきます。
今、刺しているのが終わったら
次のものにも
刺しゅうを施しますが
その生地は
新作!に使う予定です。
そして、そのバッグは
アトリエで
レシピをご紹介したいと
思っています!
来月中をめどに頑張ります!
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その新作の後は
刺しゅうした何点かを
とりあえず、形に仕上げたいです。
久々にミシンとにらめっこ!
六月はもしかしたら
一気に3〜4点仕上がるかもしれないですね!

楽しみ〜〜〜
頑張ります!


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喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


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私がここ最近、
ずっと、刺しゅうばかりしているのには
理由があるのです。
実は、私の暮らす喜界島で
私のハンドメイドを
融合させたいと思っているのです。
個展、、、
初めての個展を
喜界島で出来たらと
少ない時間を利用し
刺しゅうをしています。
そこで、
どうしてもそのときの
ポスターが欲しくて
頭の中で悩んでいたのです。
でも、灯台下暗し、、、
私には
コラージュの神様がいたのです。
『個展のポスターを作って欲しいの。
コラージュで、、、鶴と亀をいれて欲しい』
そう、コラージュの神様にいうと
すぐに返事がきました。
『もう頭の中で出来上がっている』
そして、出来上がったコラージュがこちらです。

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もう完璧です!
最高傑作です。
やっぱり、依頼して良かった。。。
今まで、数々のコラージュを見てきましたが
これが最高です。
特に私らしく出来ていて
本当に嬉しいです。
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まず、この鶴。単純に切って
張っただけと思いがちですが
鶴から上と下は別でうまく張り合わせてあります。
TWELVESEVENTEENのタグと
LITTLE ODDのタグ。
実は私、常に脱皮していくのが好きなのか
名前を変えていくんです。
LITTLE ODD
IINN4
そして今の
TWELVESEVENTEENになります。
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そして、亀、、、
こちらも
この亀、一枚の紙ではなく
上の波と下の波は
別々。白波もつけてあります。
『LIVES ON』まさに光って
私を象徴しています。
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そして、コレでお分かりになるでしょうか、、、
七五三の子供たち、、
鶴亀子供たちは千歳飴の袋のパッケージから
コラージュされていたんです。
レトロなタッパーの包装紙が
海の幸を現しています。
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この三人、よ〜く見てください。
こちらも単に切っただけではないのです。
もとはそれぞれの洋服を着ていたのですが
その生地の部分を切り抜いて
ヴィンテージのプリントをあてがってもらう予定でした。
しかし、プリントが大きいので柄がうまい感じに出ないので
なんと、千代紙を裏からあてがっているのです。
子供たちの衣装は、すべて別張りなんです。
黒い細い線だけ残し、ペーパーカッターで
美しくカットされています。
ため息が出ます。
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そして、サラスヴァティーこと
日本では弁財天で有名な芸術の神様が!
こちらは
コラージュの神様が若い時に
インド一人旅で買い求めたポストカードを
切り抜いてあります。
バックの丸も色画用紙をうまくカットし
サラスヴァティーと一体化しています。
そして、いつもお世話になっている
東欧雑貨ICIRI PICIRIの谷崎さんが
島に来られた時
私が見つけた大事な四葉のクローバーを
手に持たせています。
テレタビーズは私の四人の子供たちみたい!
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こちら、私の大好物
北海道の名菓『マルセイバター』の
お菓子のパッケージを引用。
素敵!
私と喜界島をミックスさせたい!
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さぁ、ポスターの準備が
整いました。
あとは私の作品作り。

作品を集めて
美しい喜界島とハンドメイドを
組み合わせたいと思います。
さあ!頑張るぞ!!!


私のコラージュの神様の
正体はポップライフブログでどうぞ。

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喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


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私を動かすもの
それは
いつもこどもたちや
喜界島の自然
娘が花を摘んでいる
その色と
ちいさな手は
私を夢中にさせる
でも、
よく見たら!
もっと
私をトリコにさせた。
そう、
こんなことが
私の手を伝い
ハンドメイドに反映される
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花の香りを
かいだのでしょうね


Tony! Tini! Tone!
I'ts A Beautiful Thing



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休みの日も
ついついハンドメイドを
したくなるんですが
休みの日は
できるだけ休もうと
刺しゅうをわすれ
海で泳ぎました!

私の住む喜界島の
海は本当にうつくしいの!
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目に映る海の中の景色
キラキラ光る水面
そして、唇に触れる海の味、、、

また、明日から頑張れそう。。

おやすみなさい


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by ogawaito | 2010-05-25 22:13 | わたし
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新作の刺しゅう中、、、

たのしい〜〜〜




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by ogawaito | 2010-05-24 17:11 | 新作
新しい刺しゅうに
取りかかっています。
最近は
新しい刺しゅうばかり刺して
縫製は後回しです。。
それには
いろんな理由があるんですが
また、それは
良いタイミングで
お話ししたいと思っています。
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いろんなステッチがありますが
私は長年刺してきた
記憶に残っている
ステッチだけで
刺しています。
ですから、だれでも
刺しやすく覚えやすい。
今回は
ロング&ショートだけ。。。
長い針目と
短い針目の繰り返し
カンタンでしょ?
色を組み合わせると
楽しいですよ。

さぁ、今回も時間はかかりそうだけど
ステキな物が
出来そう!

あなたも刺しゅう
始めませんか?


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by ogawaito | 2010-05-23 13:01 | 新作
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きゃ〜できた〜
最近、刺していた刺しゅうが
終わった〜と
大喜びで写真を撮ったら!!!
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忘れていました、、、
持ち手のことを、、、
ガ〜ン、、、
でも、今日中に出来そう!

よし!明日からは
アレで行こうかな!


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by ogawaito | 2010-05-20 13:26 | 新作
1992.11.6
生まれ育った一乗寺商店街の
北白川通に近いところで
十坪弱のお店をオープンした。
まだ、ギリギリ23歳だった。
うまく高級ブティックが入っていたお店のあとに
入ったので
棚やフィッティング、大きな鏡のドアも
冷暖房も付いていた。
ラッキーだった。
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母親が亡くなり
イタリアンレストランで働きだすが
そのあと、京都でも大きなDCブランドの古着屋で働く。
そこでノウハウを知り、
古着屋を辞めたとき、
私の二番目の兄が言った。
『自分でやったら、どうや?
一人やったら、できるんちゃうか?』
この兄は、今もそうだが
京都のとある百貨店の
とあるブランドで店長をしている。
オープンのとき、たくさんの
メンズの服を提供してもらった。

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今でこそ、そういう類の店があるが
あのとき、私くらいだったかもしれない。
古着屋だけど、古着屋に見えない。
まるで新品のものを置いている
ブティックのようにしたかった。
棚にも一枚ずつしか置かなかった。

写真のハンガーラックには
こだわった。
これはオーダーメイドで
デザインを書き
作ってもらった。
実家がガラス屋だったので
アクリルの製品などを百貨店に
卸していたので
おじさんに頼んで、そういう所を紹介してもらい
作ってもらった。

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やはり、どこか不安もあった。
背伸びしていたかもしれない。
そのとき、ネクタイをするのが好きだった。
一番上の兄がくれたポールスミスのネクタイをしていた。
誰もがしないことを
もしかしたら
このときからしていたかもしれない。
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入り口のドアのガラスが
割れていたが
兄がガラス屋だったので
すりガラスと組み合わせて
チラリズムを演出してくれた。
そして、
メインのディスプレイの一点かけの
洋服はコムデギャルソンを飾った。
その飾ってある土台が分かりますでしょうか?
それも兄が余り布ならぬ
余りガラスで作ってくれた。
最高のディスプレイ台だ。

この店は母の残してくれた
お金を資金にし、始めた。
屋号を考える時
母をイメージしようと
英和辞典を何度も何度も見た。
私は
間違った使い方かもしれないが
これを選んだ。

『AMBIVALENCE』

そこには、こう書いてあった。
反対感情共存
好きなのに嫌い
嫌いなのに好き

母をすぐにイメージした。
私は、本当によく喧嘩したからだ。
すぐに困らせた。
でも、亡くなってから気付いた。
私は何でも一番に母に話していたのだ。
どんなことも、、、
でも、それは、世代の違う母とは
口論にしかならなかった。
大嫌いだった。
でも、ほんとうは大好きだった。
誰よりも、、、

迷わず、これにしようとした。
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若い私は
赤い口紅をしている。。
このとき、
赤い口紅をしている人は
いなかった。
ヌードカラーの口紅が流行り出した頃だった。
大きな襟
真っ赤なブラウスは
ダブルカフスで
これは自分で縫った。
ギャルソンのハイウエストのパンツをはいた。

私は、あのときから
いや、母のお腹にいるときから
この道を歩んでいた。


『AMBIVALENCE』
私は過去を振り返らない
いつだって先を急ぐ。
これからも先を急ぐ。

なぜなら、それは
私が母になったからだ。
母と同じ四人の子供の母に。。。


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by ogawaito | 2010-05-18 21:16 | わたし
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私が直線裁ちの服を作りたいのは
その単純な裁断で
だれもが着れるという点だ。
どれもが木綿で
洗えて直線裁ち
でも、着る人の美しさを
引き出してくれる気がします。
こちらの大きな水玉も
着る人により大きさも変わって見えるのではないでしょうか?
背が低い私もトライしたくなる水玉です。
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襟元は首が出るだけの
わずかが開いていて
あとは
身幅も裾幅も
同じワンピース。
ベルトが粋ですね!
こちら、ウエストにゴムがあり
細い方なら写真のような感じ。
ふっくらした方なら、また印象も変わります。
同じワンピースなのに不思議ですね。

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こんなステキなワンピース!
見たことある?
赤いラインは
大きな円を描いているんですよ。
細い袖にスカートの裾幅は
5メートル近くあるようです。
20代前半にヨウジヤマモトで
まっ白なコットンのワンピースを買いました。
シャツ風の襟元ですが
胸元から下は、こんな感じで
裾が同じく5メートル近くあり、
私は背が低いですが
時にはギャルソンの白いベルトをしたり
大胆に何もせずに
裾を引きずるくらい長いワンピースに
ギャルソンの黒いブーツを合わせていました。
細身の袖に上半身。
そして、広がるスカートの裾は
女性の憧れと言っても過言ではありませんね。
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見た瞬間!『欲しい!』
そう言ってしまいました。
右側の大胆なワンピース!
赤と藍、白と藍のシマの組み合わせは
なんと!一枚のプリントなんです!!
でも、すごいステキなアイディアが
浮かびますよね!
私が作るときは自慢の組み合わせ方で
しゃれた服を縫いたい!!

そして、左側も素敵なんですよ。
実はこれはキルティングしてあって
水玉も裾に行くほど円がくずれている
オシャレなプリントです。
なんと,肩幅から裾幅まで
ドスンと同じ寸法なんです。
これ、袖が必然と6分袖くらいになるんで
南国暮らしの私にはピッタリです!
仕事もしやすいですし
何より、おしゃれ。
このまま、ベルトなんてせずに
ドズンと来て欲しい。

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実は、今日御紹介したのは
暮しの手帖 1977年!!!の初夏号である。
ちなみに写真は上三枚が
あのVUOKKOのデザイン。
そして、四枚目が
皆さんもよく御存知の
マリメッコのもの。。。

直線裁ちの美しさは
こんな昔からあるのです。
着物も同じ。
だれだって着れるんです。
だれだって。。。

美しいデザインはシンプルで大胆です。

あなたもこれを参考に
直線裁ちの洋服にトライしませんか?
実は、これこそ、シンプルが故に
ほんの数センチでイメージが変わってしまいます。
私もトライしてみますね。


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