「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧

a0157135_14442918.jpg


カロチャの花刺繍
すこしずつ
お日様に向かって咲く
南国の花のように
背を伸ばしています!!
今日の喜界島は
最高のお天気!
思わず、刺繍を表に持って
写真を撮りました。
すこしずつですが
進んでいます。
あと、少しで完成。。。
a0157135_14463053.jpg


すこしずつ、こちらも進歩してきました。
勝手口を入り
キッチンの横にある私の工場。
キッチンカウンターから
とりあえず、眺めてみて
どうしようか?こうしようか?と
思案中。。。
すこしずつ、完成に近づいていっています。
カーテンもつけたいですね。
あの奥でミシンを踏むと
みんなが見渡せるので
嬉しいです。
とりあえず、色んな角度から
見られても大丈夫なように
しなくては!
と、いうわけで
すこしずつ楽しみながら
進んでいます。





ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
by ogawaito | 2011-02-26 14:51 | 新作
a0157135_1312100.jpg

ととのいました。。。なんて
すぐに
ととのう方もおられれば(笑)
私の工場作りは
なかなか,ととのわず、、
今朝も少し工場の整理をしていますと
暖かいので
窓を全開にしてみました。

サトウキビ畑
青い空
海。。。

もう、
これこそ、
ととのいました。。。と
感謝。

家の中でも
使い出して不具合が出たから
ととのっていくわけで
次の休みは
ちょっと、どんどん縫ってしまおうと
考えています。

そしたら、
きっと、ととのうはず。。。
私なりのミックスした工場に!


さぁ、がんばります!



ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
by ogawaito | 2011-02-25 13:04 | 工場
a0157135_23855.jpg

今日は
午後から
真夏みたいな暑さ


お店のランチタイムが終わる頃
こんな風に
椅子にかけて
刺繍しています。


太陽の光を
浴びながら
チクチク。

楽しい時間です。
[PR]
by ogawaito | 2011-02-24 23:08
a0157135_1764578.jpg


もし、あなたが悲しくなったり
もし、あなたが寂しくなったら
カロチャの花が
あなたを元気づけてくれるでしょう
a0157135_178328.jpg


もし、あなたが頑張ろうとしたり
もし、あなたが新しい何かにトライするなら
カロチャの花が
あなたに勇気をくれるでしょう
a0157135_179273.jpg


もし、あなたが楽しくて仕方なくて
もし、あなたの好きな人も楽しいなら
カロチャの花は
あなたも
あなたの好きな人も
明るくしてくれるでしょう。
a0157135_1843299.jpg

そんな想いを込めて
一針一針
私はカロチャの花を刺しました。
あなたのバッグの中で
一年中咲く花は
きっと、バッグをのぞくたびに
あなたを励ましてくれるよう
心を込めて刺繍しました

a0157135_187778.jpg

私の大好きなお店


東欧雑貨ICIRI PICIRI

さんの新しいお店
フォークアート トランシルヴァニアさんで
お買い求めした
カロチャ刺しゅうの本から
選んだ図案。
私らしく、本を見て直接
生地に花を描きます。
そして、手が動きます。
上の写真の丸い枠も可愛いでしょ?
こちらも一緒にお買い求めしました。
8センチほどの小さな丸い刺繍枠。

今日は朝から思い立って
こちらを刺繍しました。
さぁ、続きも頑張りますね。

刺繍の巾着袋シリーズ
あなたのことを思いながら
一針一針
心を込めて。。。




ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
by ogawaito | 2011-02-21 18:20 | 新作

a0157135_12414115.jpg

私にとって
やはり欠くことの出来ないデザイナー。
いや、デザイナーだからではなく
憧れの女性であった。
常に新しいコレクションは
私の中の何かを
ゾクゾクとさせた。
けっして、
ワクワクではなかった。
高校生の私には
一着の洋服は大変高価であった。
でも、それでも欲しいと
思う洋服が
どのシーズンに足を運んでも
並んでいた。
a0157135_14163199.jpg


特にこの時のコレクションは
私は大好きだった。
しかし、残念ながら
手には出来なかった。
これを着るのは全身を
これで埋め尽くしたい思いがあり
スカートだけでも片手では買えない。

アヴァンギャルド、,,
まさに何年も先を行く人。。。
先の先を
まるで洋服をくつがえす様な
洋服だった。
あえて、脱色されたり
あえて、裏地が見えていたり
あえて、裏地が表地になったり
あえて、破れていたり
あえて、シワシワだったり,,,

なのに、その洋服に
身を通すと
まるでしなやかな
まるで着ていないかと思うくらい
着心地は良かった。
まるで
ソファに身が沈んでいくように
私の体まで溶けてしまいそうな
そんな毒をもった洋服だった。

時には,太い眉を
細く細く剃ってしまい
残りの眉にもファンデーションを
はたき
まるでなにもないかのように
顔にまで色を無くしていた。
まつげには
真っ白の色を選んだ。
a0157135_1444690.jpg

私の若い時の洋服を
全身の血を赤くドクドクと
流れるように
興奮させてくれた
あこがれのひと。

そして、この古いアサヒグラフは
私の宝物。
コムデギャルソン20年の貴重な雑誌。
雑誌に出られることは珍しく
当時,ファンの方々にも人気で
手に入らなかったが
若くして亡くなった
建築家の卵の親友が
買ってきてくれた。
『見つけたよ!あったよ』
1993年のこと。
だから、手に触れることは
しばらくなかった。

引越を機に
今月命日な彼女を思い出すように
私は、なんどもなんども
アサヒグラフを
読んだ。

少年のように。。。
コムデギャルソン。。。


ファッションは
ただ着るだけじゃない。
深い意味があることを
知ってこそ
楽しみが出てくる。

京都BALの
二階を上がると右手に見える
暗く冷たいコムデギャルソンは
私のすべてだった。
まだ、高校に入ってすぐの頃だった。

今は、もう袖を通すことは無い。
だけど、もし、
いつか着る時が来るなら
川久保玲さんのデザインのコムデギャルソンが着たい。
きっと、
また、私の中に
熱い何かが流れ出すでしょう。
そう、少年のように。。。




ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]

チュニックのクロスステッチ
バラの列じゃない方は
頑張れば
私でも1日で仕上がることが出来る。
昨日は頑張って
現在,最後の9列目を
刺繍していますが
バラの列は結構時間かかります。。
なんとか、月曜日までに
終わらせたいのです。
a0157135_1363039.jpg

で、これでメインの両袖の
刺繍が終われば
また組み合わせて行きます。
足りないものを
いつも足して行く
私のスタイリスト的ハンドメイド。。
だから、仕上がりは
自分でも分からない。
もしかして、
今年の個展が出来ないくらいの
細かさになるかも知れない。
だけど、
納得がいくまで
刺繍したい。

工場の壁に飾った
遠くトランシルヴァニアから
お買い求めした
刺繍の入った細い細いネクタイは
私の足したい刺繍が
何なのか教えてくれる。

私をインスパイアするのは
手仕事。
細かな細かな
針と糸の美しさ。
それは
憧れのトランシルヴァニアから
届けられる。
この喜界島まで
沢山の手を渡って。。。




inspireもうひとつのお話
1973年BIGIグループから出た男性のブランドの
名称で『インスパイア』というのがあった。
菊池武夫さんがデザイナーであったが(たぶん、、)
女性の私もグッと来るその時には
珍しい色やデザインが
まさにブランド名のように
わたしたちの洋服に何かを吹き込んでくれそうだった。
えんじ色にからし色の太めのストライプの
ニットカーディガンに
いぶしたゴールドのボタンがしっくりとしていた。
BIGIグループの中で一番好きな男性
ブランドだった。
タグのデザインも好きだった。。
いち早く、この言葉をブランド名にされた
菊池さんは、やはり凄い方です。。。



なにかを吹き込む
それは人によって
ちがうでしょう。
フリルが好きな人
白い色が好きな人
シルク素材が好きな人
それを見ただけで
風が吹き込む何か、,,
自分の心の中に吹く風。

私の好きなものを
ミックスしよう。

ステキなことに
感化されながら。。。





ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
a0157135_16195984.jpg

9列のうちの7列が
やっと刺せました。
あと、2列。。。
そう思うと嬉しいですが
なかなか時間がないので
焦ってしまいますね。

これが刺せたら
色を足せる!

なんとも終わりがあるのか?と
思うくらい
刺したいです。。。

9列が出来たら
一度,裁断してしまおうと思います。
現在は生地幅のまま
刺しているんです。。

そして、袖下の縫い線ギリギリまで
刺しゅうをして
カフスにも刺繍。。。
あ〜しんどさよりも
楽しさでいっぱい〜
刺繍、,,
本当に楽しい。

パート10で
新しい展開をお見せできるように
頑張ります〜〜




ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
a0157135_1142454.jpg


子供の頃
沖縄が返還され
おじさんだったのか
12歳離れた兄だったのか
おみやげに
貝のネックレスを買ってきてくれた。
見た事もない真っ白な貝がらに
赤やピンクや緑の
プラスチックビーズの
ネックレスに
その時は、『えぇ!』って
思ってしまうくらい
茶色い貝がらの集まりの様なネックレス、、、

でも、貝って
海の近くに暮らしていないと
憧れは増すばかり、、、
必ず、大きな貝には
耳を当て
海の音を聞いた。
知らない海を
知っている様な気分になれた。

初めて喜界島を訪れた夏、、
貝の魅力のトリコになった。。。
おみやげセンターで売っていた
子供の時に
私が首にかけていた同じ様なネックレスを
娘二人に買った。

そして、その秋、
わたしたちは喜界島へ越してきた。
そして、
この喜界島で私は
やっと、この歳にして
工場を持てるようになった。

だから、絶対に
コレを飾ろうと思った。
引越が決まったら
一番に買いに行った。
a0157135_10544810.jpg

何度か登場しています
こちらのシャンデリアは
もちろん、部屋の真ん中の
天井にかかっていますが
ライトはありません。

たまに髪に触れて
貝がらのシャンデリアが
カラコロとなる、、
まるで
海の中の音までも聞こえそう、、、

工場作りは
まだ、未完成、、、
だけど、
お気に入りで埋めて行こう。

美しい貝がらのシャンデリア
それを見つめながら
また、
新しいデザインを考えよう。。


私の工場作り
まずは
貝がらのシャンデリアの
ご紹介でした。。。





ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
by ogawaito | 2011-02-16 11:12 | 工場
私のエプロン好きは
今に始まった訳でなく
遠い昔から
憧れのものでした。
先週末の金曜日に
東欧雑貨ICIRI PICIRIさんで
エプロンコレクションを
拝見したら!!
思い出したんです!!
最近、物忘れのひどい私、、、(笑)
a0157135_12561388.jpg

1966年のエプロンの製図が載っている本は
私の宝物。
直接、同じ型紙を作って
作る事はないのですが
かなり、私を動かしてくれます!
a0157135_12591885.jpg


エプロンひとつで
女性って
変われるものなんですよね!
やりたいことがいっぱいだけど
今日は刺しゅうをしながら
この本を見て
頭を働かせてみます。
a0157135_1311465.jpg

過去のエプロン記事です。
よろしければ
ご覧くださいね!


喜界島とトランシルヴァニアを結ぶ友情のエプロン



イタリアのマンマのエプロン






ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
a0157135_1211462.jpg

引越をして、そこの倉庫で
こんなアンティークな缶を発見!
a0157135_123402.jpg


しかも、
かとりせんこうの缶で
ライオン!
くるくる巻いたせんこうに
LIONの文字が、、、
実物もあるのかしら?
中をふると
音がするので
開けてみました。
a0157135_12414996.jpg

なんと!
開けてビックリ!
思わず声を出しました。
『大島紬の糸よ』
a0157135_12424876.jpg

私は嬉しくなって
中から糸を取り出し
光が当たった時の
美しい発色の
絹糸に
何度も声を出しました。
『キレイ〜』
この糸が模様を生み出すなんて
信じられません!!
a0157135_12442723.jpg

缶の中には
糸の巻いていない
糸巻き棒も
何本かあって
小さくお名前も書いてあった。
大家さんのおじさんとおばさんが
住まわれていたお家だから
きっと、今は空の上から
見ておられる事でしょう。

『この缶と糸、大事に残しておきますね』

空に向かって想いを込めた。。
きっと、
この糸巻き棒は
何度も何度も使われ
奄美大島(群島)を代表する
大島紬を作ってきた事だろう。

もしかして、
あなたのお母様やおばあさまが
桐の箪笥の中に大事に
しまわれている
大島紬は
この糸巻き棒から
生まれたかも知れないですね。。
a0157135_12545971.jpg


そんな想いを込めて
缶のふたを閉じた。

ふと気になって
見てみると
側面に
ライオンさんが。。

どうぞ、これからも末永く
よろしくね。

アンティークの缶に
美しい宝物を
見つけた今年の始まりでした。




ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
←menu