「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

a0157135_13242465.jpg

窓際に座り
青い空と
真っ白な雲を
眺めながら
イーラーショシュを
本格的にはじめました。


また、
詳しいお話は
後日ゆっくりと…
[PR]
by ogawaito | 2011-07-31 13:24
こどもの頃から
家には手芸や編物や洋裁の本がありました。
その時から
ずっと私は
知らず知らずに見ていたのでしょう。
ILSE BRASCH イルゼ・ブラッシさんの
クロスステッチを。。。
a0157135_11291537.jpg


私の楽しみは
眠る前にオークションで
昭和レトロな本を探すこと。。。
そして、こどもの頃からの本能か
辿り着くのは
イルゼ ブラッシさんの本。。。
戦後、クロスステッチが刺繍の中でも
群を抜いて盛んになったのは
クロスにさすだけの簡単なものというより
イルゼ ブラッシさんのおかげだったとも言われます。
オンライン書店BK1さんから抜粋します
イルゼ ブラッシさんの紹介です。
1909〜68年。
ドイツ人の父と日本人の母の間に京都で生まれる。
手芸はロシア人のマルリッチ夫人と母親から手ほどきを受け
独力で研究。山脇服飾美術学院ほかで講師を務めた。
a0157135_11375751.jpg

私が生まれた年に
亡くなられて
しかも、京都生まれ。。。
どうしても欲しくなりましたが
これがオークションでも
御存知な方が多いので
現在、3000円前後が底値になっています。
すごい出品者さんは一万円とかつけています、、、
でも、私は逆の発想で
探し当てました。
イルゼブラッシとは知らずに出品している人を
探すんです、、、
長い道のりでした。。。
でも、すごくいい状態のをめちゃくちゃ
お安くゲットしました。
a0157135_11442647.jpg

正直、昔ほど
家の中に手芸を通して
潤いを与えているのだと
痛感させられました。
本の表紙の可愛いエンジェルは
アルバムの表紙の刺繍だったんです。
こんなステキなアルバムがあれば、、、
なんだか、
現代の私たちは何をしているんだと
怒られているような気もしました。
a0157135_11481863.jpg


こちらのクロスステッチ本も
4000円前後で販売されていますが
オークションでお安くゲットしました。
a0157135_11493091.jpg


もちろん、イルゼブラッシさんの
作品もあるのです。

『カラーフル デザイン』
!!!!
もう、心を鷲掴みにされました。
a0157135_11584992.jpg

こちらはイルゼブラッシさんは
載っていないのですが
『原色』という言葉に惹かれていました。
a0157135_1262675.jpg

こちらにもアルバムに
刺繍がされていました。
私、孫が出来たら
ゼッタイにしようと思います。。。
この時代は備品もオシャレですね、、、
a0157135_12202059.jpg

ビーズの本も買ったんですがこれは
破格でした!
ビーズをされる方なら
御存知のTOHO ビーズが
キャピタルって名前でビーズを出していました。
あ〜今あればヴィンテージですよね。。。
a0157135_1223850.jpg


私の夢は
総ビーズ刺繍のバッグを
自分用に作ること、、、
デザインを考えるだけで
楽しいでしょ?
ちなみに
私、この写真に載っているような
昔の指輪が大好き。

この4冊全ては
昭和39年とか43年の頃のものです。
刺繍をしている私には
これからの何かを変えてくれそうな
4冊でした。

最後に
原色クロスステッチに載っていた
ステキなポエムを
ご紹介して終わりにしたいと思います。
a0157135_1229073.jpg

*************************************
展覧会で見た油絵の印象が忘れられずに
スエーデン刺しゅうに刺してみる
わたしとしては上々の出来映えで
友達みんなにほめられる
彼いわく
とても信じられない
ですって

月曜日
休み明けの
眠い目をこすりつつ
いつものように学校へ行く
ここでもわたしの刺しゅう好きは
かなり有名で、バッグから定期入れ
筆入れにいたるまで、すべてお手製なのが自慢

学校を卒業したら
インテリアデザイナーとして立つことが
わたしの夢
その練習として、まず手始めに自分の部屋から
デザインしようと思いつき
さっそくはじめる

クッションやマットはパステル調の色彩で
明かるく、そしてたのしくはなやかに
寝室のアクセサリーは
落ちついたすみれ色で・・・
刺しゅうはムード作りに
絶好の小道具

**********************************


あなたも刺しゅう
はじめませんか?

きっと
胸がドキドキしてしまうでしょう。


私も刺しゅう
しています。
そう、ステキなムードを
作るために、、、






ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
a0157135_12484087.jpg


長男が高跳びで郡体を優勝し
鹿児島に県大会へ行ったので
そのときから
どうしても行きたい場所がありました。
2009年に本で知った
SYOBU学園のNUI PROJECT。。。


奮い立たせる『NUI PROJECT』


こちらをご覧ください。

少しの時間でいいから
彼らの作品をこの目で
見ておきたかった。

鹿児島に着くと親友の旦那さんが
私を憧れの場所へ連れて行ってくれました。

a0157135_12494676.jpg


どの作品も
この私では
表現出来ないくらいの
熱いものを感じました。
『生きてる』
どれもが生きているのです。
生きている刺繍、、、

鼓動を感じました。

また、私の中で何かが
生まれ変わろうとしています。

刺繍にルールはありません。
もっと自由に
もっと楽しくさせばいい。
a0157135_12532857.jpg

昨日、お話しした
私のこどもの
初めての自由な刺繍。。
小さい方が4才の次男
大きい方がもうすぐ6才の次女。

あいにく9才の長女は
深く考えすぎて
刺せなくなっていました。
a0157135_1255546.jpg

好きな色を選び、
好きなようにしなさいと
言って
仕上がった時
次女は白糸でなんと
富士山を刺していました。
図案もないのに
考えて、、、
紫色と黄色は
指輪のようです。
なんだか、
ちょっと絵のように見えます。
a0157135_12572580.jpg


そして、これが次男の作品。
後ろから出して
表に出たら
思てから刺す
また、後ろから出しての繰り返しねと
言う間もなく
自分でする!と
黙々と、、、
この歳だと赤い刺繍枠に
糸がまたがってしまうんですが
なんの迷いもなく
ときには間違っても
自分で気付き
自分で糸を引き出し
やり直しているので
驚きました。

すごく考えさせられます。


自由な針運びは
私の中で
ぐるぐると
動き出しています。


私を動かすものは
自由な刺繍。
そして、
生きている刺繍、、、
私のこれからの課題だと思っています。




ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
大阪梅田のシロツメ舎さんでの
谷崎聖子さんの
トランシルヴァニア 手芸の旅へ展が
7/25 終わりました。


最終日の夕方に
京都のともだちが
谷崎さんへ手みやげを
バッグに入れて行ったものの
恥ずかしがりやさんの彼女は
手渡せなかったと聞き
きっと自分も
同じことをしていただろうな〜と
嬉しくなってしまいました。

他にも
長男と同級生の娘さんと
行ってくださったり
イーラーショシュの手ほどきを
してもらったともだちや
本当にありがたいです。

そして、お仕事などで行けないことを
メールや葉書で返事をくれはって
気にかけてもらって
感謝です。

大阪のHさま。わざわざ、大変な時にメールをくださいまして
ありがとうございます。
どうぞ、季節のお便りとお受け取りくださいね。
こちらでお返事をさせて頂きますが
後日、またメールをさせてください。


来年は無理だけど
二年後、、、
できれば生まれ育った京都で
個展が出来たらと
また大きな夢を
描いていますが
それには
私の中でクリアしていかないと
いけないことが
作品の中にいっぱいあるのかな〜と
考えています。

そんなときは
こどもたちに
エネルギーを
いただきます。
a0157135_12425930.jpg

昨日は娘二人に
鹿児島のおみやげに
刺繍枠を買ってきたので
自由に刺させようとしましたが
実は刺繍枠を買っていなかった真ん中の4才の次男が
おどろくべき
手先の器用さと
一人作品を完成させていました。
(写真を撮り忘れたので、また、明日にでも、、、)

二年後にむけて
見えてきたこと、、、
なにか
見えて来た気がします。

さぁ、また
頑張りますね!






ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
お話ししておりました
谷崎聖子さんの
トランシルヴァニア 手芸の旅へ展
大阪梅田シロツメ舎さんでの
展示が最終日を迎えます。
大阪ということもあり
おともだちや
姉夫婦などが
訪れたよと
メールをくれて
本当に嬉しく思っております。

a0157135_12143065.jpg

お友だちの送ってくれた
写メールで
シロツメ舎さんの
外観を見ましたが
なんだか、昭和を思い出させる
ステキなお店。
昔のタバコ屋さんをそのまま改装されたとか、、、

また京都へ帰ったら
大阪に行き
ぜひ、のぞいてみたいお店です。

さぁ、最終日です。
まだの方は
ぜひ、急いで!急いで!

こちらの玄関が
あなたを待っています。





ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
本日、とうとうあの日がやってきました。
東京でも大盛況だった
トランシルヴァニア手芸の旅へ展が
大阪梅田の


シロツメ舎さん


7/22〜7/25まで開催されます。

a0157135_12324090.jpg


ルーマニアのトランシルヴァニア在住の
谷崎聖子さんが収集された
美しい刺繍の数々。
彼女でなければ
この展示会は生まれなかったのではないでしょうか。
こよなく手仕事を愛し
それを表現する文章も
兼ね備えた彼女。
実は私より10才も年下。
だけど、いつも10才も老けさせてしまうほど
頼ってしまうステキな一児の母。

そんな谷崎さんから
シロツメ舎さんの展示会が決まった時に
お話を頂戴しました。
正直、申し訳ないという思いがあって
メールをいただいても
お返事が出来ないと言うか、
安易にお願いなどできないほど
トランシルヴァニアから運ばれる
宝物がどれだけ貴重なものか
知っていたからです。
なぜなら、私も
刺しゅうを愛するからです。

その伝統と彼女の苦労して
収集した姿を
まぶたの奥で見ていましたものですから
その中へ
色を変えるものが並ぶのは
抵抗があったのです。

でも、何度かお誘いくださり
ご厚意に甘えて
しまったのです。

そこから、ブログを御覧になってくださっている
みなさまには、私の行動がどういうものだったか
もう、お話しすることもないでしょう。

全神経を注ぎました。
私の手から出る愛情を全て
形に変えました。
それが
きっと通じるだろうと。。。

全ての荷物を送り終えたときは
実際の体重は減りませんでしたが(笑)
体が半分になった様な気がしました。
きっと、本当に自分自身の作品を
産み出したのだと
気付きました。

そして、沢山の展示があるのにも関わらず
私の展示までお願いしました。

本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。
谷崎さん。
本当に光栄な機会を与えてくださったこと
ここに感謝致します。
そして、
シロツメ舎の方々
谷崎さんのお母様
本当にありがとうございました。

ステキな展示会は
始まろうとしています。


大阪の展示会が始まります。


昭和の香りを漂わせる町並みに
靴を脱いであがってもらうスタイルの
ステキな空間に
極上の刺繍と写真と文章が
あなたの目に
感動と興奮を与えてくれることでしょう。


なお、今日は
このブログ以外に
二つ書いております。
このまま下へダウンして頂き
カロチャの地下足袋と
7枚の漢字バッグも
読んで頂けたらと
思います。

[PR]
a0157135_1143398.jpg


無機質な地下足袋に
カロチャの花が咲いた時
あなたの足は
きっと
バレリーナのように
踊り出してしまうのでしょう。
a0157135_11525067.jpg


オシャレは
足もとから。。。
誰も履いていない
カロチャの地下足袋で
颯爽と歩いたら
あなたはきっと
わざと靴を見せたくて
階段を一気に駆け上がっていくのよ。

a0157135_11562658.jpg

声をかけられても
あなたは
きっと走り続けるでしょう

カロチャの花が
あなたを走らせる
a0157135_12035.jpg


甘い香りをかいだ
都会では見ることもなくなった
美しい蝶々も
カロチャの花に
蜜を吸いにきてしまうでしょう
a0157135_1205541.jpg

おなじものは
ない
カロチャの花が
自由に舞い飛ぶ
地下足袋は
もう決して
無機質だとは言わせない
a0157135_128279.jpg



後ろから見られても
a0157135_128565.jpg


どこから見られても
自信はあるの

a0157135_12244592.jpg

だって
遠くトランシルヴァニアから運ばれてきた
カロチャのプリントバッグが
私に運命をくれたのだから
a0157135_12125776.jpg

私の暮らす隆起珊瑚礁の楽園
喜界島から
生まれた
カロチャ刺しゅうの地下足袋

今日、大阪にバレリーナのように
舞い飛んでいます。


大阪梅田の


シロツメ舎さん


で行なわれる
谷崎聖子さんの展示会7/22〜7/25まで
『トランシルヴァニア 手芸の旅へ』
での東欧の極上の刺繍と写真と文章で綴る
素晴らしい展示会の片隅に
ご厚意で展示をさせて頂いております。

a0157135_11422348.jpg

刺繍の素晴らしさをあなたに
この喜界島から

そして
トランシルヴァニアから
あなたのもとへ。。。






ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
by ogawaito | 2011-07-22 12:30 | 新作
a0157135_1123434.jpg


雨の月曜日も
a0157135_11222062.jpg


曇り空の火曜日も
a0157135_1124822.jpg


暑いお日様の水曜日も
a0157135_11233066.jpg


蒸し暑い木曜日も
a0157135_11244832.jpg


突然の雨でずぶ濡れになった金曜日も

a0157135_11254079.jpg

季節外れの雪の降る土曜日も
a0157135_11265018.jpg


そして、また始まる日曜日も
a0157135_11285217.jpg


7枚の漢字バッグは
あなたを
毎日支えてくれるでしょう。
a0157135_11293585.jpg


通勤に押しつぶされそうな毎日も
自転車の前にも後ろにも
こどもを乗せ買い物に走る毎日も
あなたをきっと
守ってくれるでしょう。
a0157135_11311192.jpg


毎日を
頑張るあなたの為に
思いを込めて
作った漢字バッグ

a0157135_11322558.jpg


これだけの独特な生地と刺繍に
合わせる裏地は
カラーシーチングを
思いのまま裂き
接ぎ合わせたもの。
a0157135_11334849.jpg


7枚の接ぎ合わせの裏地も
どれも同じ組み合わせがありません。
a0157135_1134463.jpg


7枚をどうぞ
手にとって、ご覧ください。
あなたを守るために
生まれたこのバッグは

今日から大阪梅田の


シロツメ舎さん


で行なわれる
谷崎聖子さんの展示会
『トランシルヴァニア 手芸の旅へ』
での東欧の極上の刺繍と写真と文章で綴る
素晴らしい展示会の片隅に
ご厚意で展示をさせて頂いております。

a0157135_11422348.jpg



谷崎さんとシロツメ舎さんに
感謝の気持ちでいっぱいです。


どうぞ、暑い時期ですので
気をつけて足をお運びくださいますよう
この喜界島より
願っております。




ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
by ogawaito | 2011-07-22 11:43 | 新作
私には『休憩』などという文字は
必要ではないのかもしれません。
ショップ用の小物作りに
専念しよう!と決めたら
楽しくなって
早速、型紙を書きました。
a0157135_12575944.jpg

ふだんは
あまり、きちっとした
型紙を作りません。
大事なヴィンテージ生地を
余すことなく使うことにより
デザインが浮かぶのですが
今回は、シリーズ的に
いっぱい作りたくなってきました。

小物類が欲しいと言ってくださる
お客様も多く(本当にありがとうございます)
そう考え出すと
もう楽しくて
サササァ〜と手が動きます。
a0157135_1364372.jpg


もちろん、生地は、、、
あのお店のものですよ〜〜〜
しかも少しの手仕事を
入れたくて
朝から裁断!
今から刺繍します〜〜
どうぞ、お楽しみに〜

と、思って
もうちょっと裁断しようと思っていたら
ずる休みの次男が
『上に羽織る服がない!』
と言い出したのです。
そう、お気に入りの
デニムのジャケット。
長男からずっと着ている
年期もののやつです。。。
『暑いから片付けたよ』
『あれば良かったのに』
『暑いッて!』
『お店が寒いから上に着たかったのに』
と、問答を繰り返し
結局、すぐ出せる場所にあるので
出してやると
満面の笑み。

こちらは
おすまし顔です。
a0157135_13111119.jpg

汗をかきながら自宅で
着ていると
『あれば良かったのに』
『どうしてないんだろう』
『中にあれば良かったのに〜』
そんな、明らかに
私目当ての声が耳に入ります。

『なに?』
冷静に聞くと
『ポケットがない』
『あるじゃん!前に二個も!』
『ちがう。中にないの!
中にあれば良かったのに〜〜』
前身頃をめくり
背広みたいに
内ポケットが欲しいと
泣き出す。
マイハズバンドが迎えにきてくれていたから
もう、お店に行く時間だと
なだめたら
ふと、ひらめいた!
『お父ちゃんに数分待ってとお願いしておいで』

私はミシンに向かった。

ICIRI PICIRIさんの極小ハギレを集めて
パッチワークしていたんです。
でも、ログキャビンの順番を間違えて
あきらめていたものを
内ポケットに
縫ってやろうと思ったんです。
ほぼ、一分後。
完成しました。
かなりの喜びようです。
a0157135_13153531.jpg

チラッと見える
内ポケットは
男としてのダンディズム!
何を入れようかな?

こどもって
本当に発想が面白い!
それがまた、私の手仕事に
繋がっていきます。

a0157135_1320428.jpg


ちなみにアップで撮りたかったのですが
うれしさのあまり
ジャケットをヒラヒラさせるので
こんな感じです、、、

さぁ、楽しい手仕事
始まりました!!!



ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE



喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島


[PR]
marumaruの型紙を販売して
すぐにお問い合わせがありました。
アメリカにお住まいの日本人女性Jさんでした。

型紙をアメリカへ送ってもらえるか、、、
そして、型紙を使って販売が出来るか、、、
とてもご丁寧に
ご質問くださいました。

現在の私では
アメリカまでの発送の不安があるので
日本におられるご家族やお友だちに
お願いしていただけるように
お伝えしました。
そして、お友だちにご協力を得て
型紙は無事にアメリカに
届いたのです。

そして、問題の型紙、、、
実は、アトリエにも型紙のサイズの
明記してあるものもありますが
中には、事前に聞いてくださる方も
おられます。
『型紙を利用し手作り市などの販売は
大丈夫ですか?』と、、、
そのときは,こう答えます。
『私にとっても大事な型紙です。
もし、販売される際はタグはつけずにお願いしたい事と
私のデザインであるという事をつけ加えて頂ける事を
ご了承願えるなら、お作りください』
と、どなたにも同じようにお答えしています。
時には、すごく怒られたりすることもあるのですが
Jさんは最初から最後まで
丁寧に私の気持ちをくみとってくださいました。

そして、型紙を送ってくださった
お友だちにお礼のmarumaruを
作られたのです。
なんとも、ステキなmarumaru!
初めて見る私以外の人が作ってくださったmarumaruを
見て感激しました。
しかも、Jさんは
marumaruとのコラボで
遠く離れたアリゾナから
東北大震災の義援金活動も
してくださるとのこと、、、
すっごく嬉しかったです!!!
アメリカでmarumaruを
肩にかけて歩く人が
いるんです。
そして、その売り上げの一部は
義援金となり東北の皆様に。。。
私の方こそ
この出会いに感謝です。
あらためて
ありがとうございます!



全く知らない者同士が
まるで古い友に再会する様な
奇跡の様なご縁。。

Jさんのブログでは
私をリスペクトなんて言ってくださってますが
Jさんの作品作りは
どれも個性的で
他の誰でもないJさんの作品なんです。
いつも、まめに沢山の作品を公開されているので
私も刺激を頂いて
『やるぞ〜〜〜』と
気合いを入れて頂いています。

そんなステキなJさんのブログは


Activa アリゾナ暮らしの種袋


です。
どうぞ、Jさんの心が吹き込まれた
marumaruをご覧くださいね!

そして、Jさんとは
なんと
祖母の名前が『いと』であること
京都にいたこと
など、共通点がおおいので 
驚いていたのですが
もっと、驚く共通点があったんです。

Jさんのブログの最後の文に
『ハンドメイドを通じて出会った奇跡に感謝して、
これからも作ることを楽しんでいこうと思います。』
とあります。
まさしく、その通り。。。
そんなハンドメイドを通じて
知り合ったご縁は
私の暮らす喜界島を介し
もっと深いご縁をいただけるのです。

そのお話は
こちらをどうぞ。。。
喜界島ブログ(私の暮らす美しい喜界島の自然がいっぱい)


mix1217with喜界島





ポップライフブログ(子育て&音楽&いろんなこといっぱい)


twelveseventeen with POP LIFE


[PR]
←menu