「ほっ」と。キャンペーン

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11月21日に
こちらの商品をお買い求めくださったお客様。
メールの方は届いておりますでしょうか?
商品について、お伝えしたい事がございますので
ご連絡を頂けますと
助かります。
iinn4@yahoo.co.jpまで
よろしくお願いいたします。
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カロチャの花に出会って
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毎日が楽しくなった。
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いつか、きっと
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その花を刺繍してみよう
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わたしは針と糸を持ちました。
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頭の中で描くオリジナルのデザイン。
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わたしの中から生まれた
カロチャの花の宝石箱のような刺繍たち
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ネットショップに並びました。

どうぞ、このバッグを見にいらしてくださいね。






twelveseventeen
お会いしましょう。
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いつもNHKの日曜美術館が好きで
見ている事が多いのですが
先週は、見ること出来なかったわたしだったんですが
マイハズバンドが
『先週の良いのが今夜8時から再放送するよ』
と教えてくれたので
7時過ぎから仮眠をして
整えました。
いつもなら、有名なアーティストのものですが
今回は違います。
尊厳の藝術展―The Art of Gaman―
と題されたGAMAN(我慢)の中の芸術。。
わたしは最初から最後まで
鳥肌が出たままでした。

2010年
アメリカのスミソニアン博物館で
行われた『THE ART OF GAMAN』は
異色の展示会で話題をさらったそうです。
展示されていたのは
太平洋戦争の中
アメリカの各地の強制収容所に
入れられていた
日系アメリカ人の(約12万人)
厳しい収容所生活の中から
作り出した日用品や工芸品の
すべてでした。

絶望のどん底の中から
作り出されたものは
テレビのブラウン管を通しても
わたしの中に
どんどん訴えてきました。

収容所なので
もちろん、工具も材料もありません。。。
でも、その中で
彼らは
美しく強い、
そして
誇り高い精神。。
そして、なにより、
なにもないところでの創造力、、、、
それが
素晴らしいアートを生み出したのです。

折れたナイフや
鉄くずをあぶって溶かし
新たに
包丁やハサミや道具を作り出し
木を削り
想像の中で
クマや牛やライオンを彫ります。

収容所では名前は無く
すべて番号で呼ばれます。
日本人としての誇りが
廃材を彫って
自分の名前を彫った表札。。。
バラックと呼ばれた粗末な住宅に
高々とかかげたのでしょう。
その文字は
職人のように
一度に彫りすすめ
迷いなど何もないようでした。

どれもが素晴らしいですが
石をどうやって彫ったのか
分かりませんが
素晴らしい硯が
作られています。
蓋がついていて
砂漠の収容所には見る事など出来ない
蟹を彫り起こしています。
おそらく、ガラスの破片で
地道に彫ったのでしょうと
言われている。。
それくらい
道具も材料もない。。。
そんな場所で
精魂込めて作られた作品。。。

こうした芸術を見ていると
いつも思うのが
日本人のして来たことを
外国の人たちが素晴らしいと
真似をしている事です。
絵画も
陶芸も
色んなもので日本人の技術は
素晴らしいのですね。。。

わたしは中でも
収容所の中の女性が作ったアクセサリーを見たとき
涙が出ました。。。
小さな小さな貝がらを使って
花を作り
花の軸には歯ブラシなどが使われて
美しい花のコサージュが作ってありました。
ヒマワリの種の花のブローチ、、、

わたしたちは
ものが溢れすぎています。
これではいけないのです。。
なにも自分で生み出そうとはしない。。。
捨てるものなどなにもないのです。
どんなものにも
創造力を持って
向き合えば
素晴らしいものが出来るのです。
そして
またそれが自分を励まし
次へのもの作りへ
進むのでしょう。

丸太の輪をそのまま使ったお仏壇。。
木で本物さながらに作った日本刀。。

その魂の叫びが
ずっと
心の中に響き渡っていました。

現在、12月9日まで
東京藝術大学 大学美術館で
無料で見る事で出来るそうです。

ぜひ、東京の方は
足を運んで欲しいと思います。
そして
何かを作り始めて欲しいと思います。。。

なお、来年はこちらの方で巡回して行くようなので
ぜひ、お近くの方はご覧ください。

福島展【会期】 平成25年2月9日(土)~3月11日(月)
【会場】 こむこむ館
【主催】 こむこむ館、NHK福島放送局
仙台展【会期】 平成25年5月5日(日・祝)~5月18日(土)
【会場】 せんだいメディアテーク
【主催】 NHK仙台放送局
沖縄展【会期】 平成25年6月1日(土)~6月30日(日)
【会場】 浦添市美術館
【主催】 NHK沖縄放送局
広島展【会期】 平成25年7月20日(土)~9月1日(日)
【会場】 広島県立美術館
【主催】 広島県立美術館、NHK広島放送局


何もないところから
人間は美しいものを作り上げる事が出来る。
想像と創造。
わたしがずっと追い求めているものです。
自分の頭だけで
生み出す何か、、、
先日のネックレスも
自分でチェーンを作りたいけど
作れない、、
だから、ビーズで作ったのです。
ビーズのチェーンなら
わたしにも自由に作れたのです。
今、新しいバッグの持ち手を
創造しています。
新しい作品には
それを使いたいです。。。

このGAMAN展でも
バッグの持ち手が木で作られ
収容所の風景のあがかれたものがあります。
わたしは
ビーズで、、、
とことん出来る事をしていきたい。
手芸店もないこの島から
布と糸と針で、、、



詳しくはこちらへ。
http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0151561/index.html
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2012/1118/index.html
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更新しました。


twelveseventeen
お会いしましょう。
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どんな宝石も
すぐに飽きてしまうのに

不思議ね、、、

ビーズのアクセサリーは
何度、肌に触れても
飽きることなんてなくて
むしろ
楽しさが増して来る。
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なぜなのかしら?
ビーズの色とりどりの色合わせが
そうさせているのかしら?

その様々な形
そのいろいろな色
そして
ビーズの生まれた国
そんなこと
全部混ぜ込んでしまえば
どれも同じだって事に気がつくわ。
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できれば
イタリアの女性みたいに
真っ白なブラウスの
第2ボタンまで開けて
その素肌の中に
このネックレスを
して欲しい。
全てが見えることが
おしゃれじゃないの。
ふと、見えた時に
『そのネックレス、、』
そう声をかけられたら
こっちのものね。

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編み込んだビーズたちは
差材の違いも
生産国の違いも
すべてを
平等にしてくれる。

その肌の上で、、、

少しワンランク上のネックレスは
時間をかけて編み込んだネックレス

あなたの肌の上で
輝きを増す最高のネックレス。。。




twelveseventeen
お会いしましょう。
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by ogawaito | 2012-11-23 11:46 | 新作
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見ただけで
それがわたしだって
分かるような
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そんなネックレスが作れたら。。。
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シンプルなのに
どこか変わっているそんな
ネックレス。
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いつまでも少女の気持ちを
忘れない。
あのころみたいに
ビーズばかりで遊んでいたあの日のように。
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twelveseventeenみたいなネックレスは
糸やテグスを通しただけではなく
再度、糸やテグスを通し
時間をかけて
針足ごとに糸を固定しています。
万が一、糸が切れても
ビーズが飛び散らないように。。。
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次回、更新でショップに並びます。
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by ogawaito | 2012-11-22 09:28 | 新作
先日、一冊の絵本が
わたしの元へ届きました。
表紙を見て
驚きました。
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もしかして?
うそ!うそでしょ?

そう思いつつも
ページをめくりました。
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開けた瞬間
ため息がこぼれました。

きっと、これは、、、、
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手が勝手に早く
ページをめくります。

うそでしょ?
本当に!全部?

最後のページまで
大慌てで
手が動きます。

そして、また
感動のため息。。。
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実は、これは
モリンダ女王のネックレス
と、題して
わたしが作ったビーズと刺繍の布のネックレスを
物語調にブログに書いたページを
そのまま
一冊の絵本にしてくださったのです。

どのページも
すべてが手作りで
どのページも
ワクワクして
ドキドキするんです。
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細かな細工も
どれだけの時間を
かけて
作ってくださったのでしょうか。

プレゼントをもらう喜びって
どれだけ、その人の時間の中に
自分が存在していたか、、、
その時間が有り難く
その喜びは計り知れない。

わたしも誰かにプレゼントをするとき
一番大切にするのは
時間。。。その人のために
時間をかけて選んだり
時には作ったり、、
プレゼントする人が
そばにいるかのように
時間をかける。
だからこそ、
この絵本が
どれだけ時間のかかったものか
そう、考えただけで
わたしは苦手な電話を持ったんです。
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作者の彼女へ電話する。。。
指が震える、、
ドキドキする。。。
プル〜プル〜プル〜
今か今かとその時を待つ。
だけど、
お留守で繋がらなかった。。。
でも、それは
きっと、初めて出会える日まで
大事にとっておくように
神様がそうされたんだと思った。

そう、作者の彼女とは
まったく会った事もないし
声も知らない。
お顔もブログを通して、、、

だけど、
こんなに
つながれるのは
どうしてなんだろう???

どうして
こんなに時間をかけたものを
プレゼントしてもらえたのだろう?

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実は、この数ヶ月
考える事が多く
わたし自身、悩む事の方が
大きい時期でした。

自分の方向性が
全く見えていない、、、
分散していると言うか
ただただ、
急ぎ焦り過ごしていたような
気がします。

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でも、この本を頂いて
わたしは
我に返ったのです。
わたしのしたいことは
このネックレスそのものなのだと、、、
そして、
彼女が教えてくれた
時間。。。
時間をかけるという大事なこと。。。

わたしは今、少しずつ
新たに進むべき道を
見つけ出そうとしています。

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改めて
この本を作ってくださった作者のあなたへ、、、

わたしはあなたの手紙が大好きです。
まだ、見ぬあなたがそばにいるような
そんな気持ちになるからです。
なのに、今回は
こんな素敵な絵本を
時間をかけて丁寧につくってくださったこと
本当に感謝しています。
そして、この絵本のおかげで
わたしは歩む道をまた
再確認する事も出来ました。

電話は繋がらなかったけれど
いつか、きっと
出会える日が来るという繋がりを信じて、、、、

本当にありがとうございました。
大切に何度も何度も
読み続けたいと思います。


twelveseventeen
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まるで
ドロップみたいな
ブレスレット
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そのお味は
グレープ?
レモン?
チョコレート?
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次回更新で
ショップに並びます。

どうぞ、お楽しみに!
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今朝の喜界島は
島なりに冷え込んだんだけど
九時を過ぎたころから
お日さまが照り出して
すごくいいお天気!
なので、ずっと、
気になっていた
着物たちの虫干しをしました。
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実は島って
すごく湿気がひどいんです。
革靴は持参するな、、、と
言うくらい
持って来た革製品は
カビにやられてしまいます。
少しでも水分を含んだままだと
恐ろしい事になります。
なので、
これくらいの時期にならないと
乾燥した風が吹きにくいです。

案の定、着物たちにも
カビの手が、、、行きそうになっていたので
大急ぎで干しています。

着物を見ていると
やっぱり
着物っていいな〜って
思っちゃう。

実は、最近、もう欲しい服って
ないんです。。。
こないだも必要最低限の荷物で
鹿児島へ旅行に行き
雨にやられたので
この機会に服でも買おうかと
見に行ったのですが、、、
『これ!!欲しい!!」と
思える服がもうないんですね。。。
年と共に落ち着いたのと
ある程度の格好はしてきたし
必要最低限の服さえあれば
何もいらないのです。

でも、欲しい!と思える服は
ヴィンテージのものだったりするわけで
唯一、買ってしまうのは
古着になってしまいます。
こないだも東欧雑貨ICIRI PICIRIさんで
すごく可愛い古着の上着をお買い求めさせていただいたんです。
それはまた
次にお見せするとして、、、

で、結局、行き着くところは
着物ライフ。。。
う〜ん、やっぱり、着物を着たい!!
何のために師範の免許を持っているんだ!
と自分に喝を入れ
とりあえず、着るための最初に
必要なものから
順に干して行きました。
と、言ってもさすがに
わたしもお襦袢を二枚しか持っていないので
しかも!!!肌襦袢がない!!!
どこかへ消えている!!!
でも、二十歳くらいから着ているんで
あらたに自分で縫おうかな〜と
思っています。
うんうん、着物への道。。。
はじまりそう〜〜
ちなみにすでに寝る時は
着物の寝間着なんですよ。

半襟を楽しみたいので
自分で刺繍しようかな〜とか
それこそ、足袋を洗ったら
刺繍をしようと思っています。

あ〜盛り上がってきました。
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これは
8年くらい前かな?
本当に着物ライフをスタートしたくて
自分で買った半幅の小袋帯。
半幅の帯は日常に大切な役割を
果たしてくれるんで
上質なものが欲しかったんです、、、
それまで、若いころは
どうしても1000円ぽっきり!なんて
帯を何個も買っていたので
30歳を過ぎていたので
自分へのご褒美を兼ねて
買いました。

で、それを買うなら
絶対に本場筑前博多織のもの!と決めていました。
オシャレで粋な感じがするんですよね。
母親の名古屋帯を包んでいる
たとう紙には
『しゃれ帯』って
書いてあったのが
いつも子供心ながら
憧れていました。
いつか、わたしも洒落てる帯を、、、本物の帯。。。
で、やはり、10歳若いと
可愛い柄を選んでしまっています。
洋服感覚で着物を着ようと思っていたので
こうした格子柄になっています。
自分なりに考えて
どんな色合いの着物にも合うように
これを選んだんだと思います。
確かにどんな色にも合わせやすいですよね。。
裏側がなんともきれいな臙脂(えんじ)なんですよ。。。
一万円くらいしたのですが
やはり、良いものって
納得がいくんですよね。
年をとっても
また馴染んでくれると言うか、、、

なんだか、今日は
お日さまと一緒で
熱くなってしまいました!!

着物ライフ。
今年こそは
順調に進んでくれる事を
願う朝でした。
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トランシルヴァニアから
ビーズが届いた。
それはどこで作られたものか
分からないけれど
どこにも無いステキな色をしているの。
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こんなショッキングピンク色のビーズ、、、
探しても本当に見つからないものなの。
きっと、トランシルヴァニアの空気を
吸ったからかしら?
いいえ、きっと
トランシルヴァニアの
夕陽を見たからなのね。。。
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白いビーズは
通し糸ごと
赤い染料に染められて
色を変えて行くのね。
赤と白
まるで海の中から出て来たように
珊瑚礁に寄り添うの。

トランシルヴァニアから
運ばれたビーズたち。
喜界島に来た事を
楽しんでくれているの。
そして
あなたの住む町へ
行ける事も。。。
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