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島に来て
5年5ヶ月。
この日が来るなんて
考えてもいませんでした。


昨年の夏に
わたしは一人で
こども四人を育てる決意をしました。

島でわたしは
生涯を終えると信じて
ここに来ました。
だけど、
それは叶いませんでした。

わたしは
今朝の一便で
島を去ります。
あと、少し。

この二週間で
引っ越すことが決まり
本当に一人で大変でした。
ですが
去りゆく島を
たくさんのみなさんが
力をかしてくださいました。
たくさんの優しさを
たくさんの笑顔を
わたしたちに
与えてくださいました。
最後の夜まで。
忘れません!

京都に行っても頑張ります!

今は
とても前向きで
毎日が笑顔なんです。
わたしも四人の
子供たちも。

もがき苦しみ
我が身さえも傷つけて
しまいたくなるほど、
傷ついた日々がありました。
だけど、
三月初旬に京都へ
行けたとき
みんなの顔と声を聞いたら
自分の間違いを気づきました。
みんなの顔と声が
わたしを救ってくれました。


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さよなら。
喜界島。
美しい島でした。
本当にさよなら。


最後に出会えたみなさま
本当にありがとうございました。


また、いつか、きっと。



あと、わたしのつたない
ブログを見に来てくださったみなさま。
本当にありがとうございました。
また、ハンドメイドは
京都でさらにパワーアップし
ワークショップや手作り市への参加を
考えております。
どうぞ、よろしくお願いします。
なにかございましたら
iinn4@yahoo.co.jp
まで、ご連絡ください。




最後にハンドメイドの力を
与えてくださった
Tさんとお母様
本当にありがとうございました。
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by ogawaito | 2014-03-26 08:19
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ここ、10日ほど
目まぐるしく忙しいが
とても充実していて
楽しい毎日を
いただいています。

穏やかな時間に
感謝して。

今日も素敵な一日を
お過ごしください。
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by ogawaito | 2014-03-23 07:07
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島には
ふくりかん
と言うお菓子があります。

小麦粉や卵など材料は
いたってシンプル。
茶色の色は
ココアでなく黒砂糖です。

今日、初めて
わたしの家に
おともだちが来てくださいました。
手作りの
ふくりかんを
こんなにたくさん持って。

早速、いただきます!

「うわぁ!フワフワモチモチ!
美味しい!」

実は、いたってシンプルな
材料なので
モソモソしたりするのですが
このふくりかんは
今までで1番!の美味しさ!

ちなみに次男は
好みが激しく
あまり食べないのですが
なんと、みんなが
あまりにもパクパク食べるから
食べ出しました!

美味しい!

みんなで
ワイワイ楽しく
いただきました。

本当にごちそうさまでした。

わたしもいつか
教えてもらって
作ってみよう。
彼女の優しい気持ちが
詰まった
ふくりかん。


それは
柔らかな優しさを
含んだお菓子。
わたしの
大事なお菓子になりました。
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先日、京都から
伊丹空港に着いたときに
子供たちのお土産を
見ていたら
関西では有名な神戸のお店
モロゾフが
ありました。

わたしは
懐かしい缶に釘付けになり
迷わず、子供たちのお土産に
選びました。
缶は、わたしのものですが。

滝平二郎さんみたいな
切り絵ですが
検索しましたが分からず。

わかったのは
80周記念の復刻版だったこと。

うーん、あと9個は
ほしい。

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もちろん、中身も
たいへんおいしいのです。

2011年に復刻されたので
この缶を見つけられたら
ぜひ、どうぞ。

モロゾフのオデット。
オススメです。
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毎日見に来てくださり
ありがとうございます。

京都から帰ってきてから
毎日があっという間に
過ぎていきます。

まだ、少し
お話できませんが
四月にむけて
大活動中!

寒さがまだまだ
厳しいですが
みなさまも体調には
くれぐれも
お気をつけて
お過ごしください!
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by ogawaito | 2014-03-13 20:37
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京都に帰っている間に
畑のイチゴが
いっぱい実っていました。

見てください!
この大きさ!
しかも、
驚きの甘い香り!

まずは、一口
いただきます!

!!!
甘いィ~~!

信じられない甘さ!
もう、こんなに甘くていいの?
と大興奮。

留守の間に
美味しくなってくれて
ありがとうね。
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by ogawaito | 2014-03-10 14:41
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京都へ帰り
友に会えたことが
わたしの
錆び始めた手を
動かしてくれました。

きっと
京都で
個展を。

きっと
京都で
ワークショップを。
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きっと
京都で。

わたしの溢れる気持ちを
刺繍とビーズに
託して。


きっと
京都で
お会いしましょう。
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by ogawaito | 2014-03-09 11:21
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昨日の京都を旅立つ朝
わたしが支度をしていると
長男がLINEで
こう聞いて来た。

「お墓に行くには、どの駅で降りる?」

わたしは、自分が
忘れていたことを
長男が口にして
胸がドキっとしたのです。

「一人でお墓にいってくれるんか?」

「うん。」

わたしはシャトルバスを
待つ間に
駅から、お墓までの
地図をGoogleマップでさがし
おくった。

「お墓には、お線香だけ?」

そんなことまで聞いて来る息子に
涙が出そうでした。

「お前が行くだけで充分だよ。
ただ、オカンのおかんは
コーラが好きやったから
お墓に持っていって
お供えして」

そう話して
わたしはシャトルバスに乗った。


今回の京都の旅は
自分のために
とことん動く旅だった。
旅する前に親友が
お墓に行くなら送るよと
メールをくれたことも
胸がドキっとしたのに
肝心なわたしが
お墓参りを
完全に忘れていた。

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伊丹に着き
搭乗する直前に
送られて来た
画像は
懐かしいもので

わたしはただひたすら

「ありがとう!」

そう、繰り返し心の中で
叫んだ。

搭乗し、
iPhoneの電源を
切る直前に
長男が
こう書いて来た。

「なんか、涙でたわ。
来てよかった!
パワーもらった!」

わたしは動き出す飛行機の中で
涙を浮かべながら
電源をOFFにした。


息子を伝い
パワーをもらったのは
わたしのほうで
きっと
わたしの母が
子供たち全員を
空から守るだろう。


母が亡くなる直前に
こう話した。
いや、もう話すというより
うわ言に近かった。

「孫を抱きたい」

わたしは、まだ二十歳で
その言葉が
重く胸に響き
子供が生まれるごとに
何度もお墓にいっていた。

母に孫を抱かせるために。

息子は、写真でしか
わたしの母を知らない。

だけど、夢を見るんだと言う。

母が夢の中で
孫を抱きしめに行っているんだろう。

だけど、
もう、すっかり
大きくなった孫は
祖母をしっかりと
抱きしめに行ったんだろう。

わたしにとって
もう、長男は
親離れの時を迎えています。
わたしも
子離れの時を迎えました。

もう、大丈夫。
しっかりと自分を持ち
歩んで行くでしょう。


伊丹空港から
飛び立つ空から
わたしは
亡き母にこう言った。
「おかあちゃん、孫やで。
孫が抱きしめに行ったんやで。
また、下三人を連れて行くからな」

伊丹の空は晴天だった。
孫を抱きしめた
祖母の笑顔のように。。
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by ogawaito | 2014-03-09 06:04
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島に帰りました。

取り急ぎ
お知らせまで。
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by ogawaito | 2014-03-08 19:02
四泊五日の京都の旅。
とうとう、
帰る朝を迎えました。

今回は
成果を出すための
一人旅でしたから
毎日、どれだけ
歩いたことでしょう。
同じところを
何度も往復し
全身が筋肉痛。
足は真っ赤に
腫れています。

だけど
それこそ、
自分が頑張った
勲章みたいに
喜んでいます。

こんなわたしを
支え、励まし
心の力になってくれた
友に
わたしは感謝で
いっぱいです。

本当は
会った瞬間、
泣いてしまうと
思ってました。
泣いて
泣いて
泣いてしまいたいと
思っていました。

だけど
到着した日から
わたしには
笑顔しか
ありませんでした。


こんなに頼れる人は
いない。
こんなに大好きな人は
いない。

ありがとう。
ありがとう。
何度言っても足りない。
何回だって言いたい!
ありがとう。
ありがとう。

本当に
友であり
家族だと
感じています。

本当にありがとうございました。


そして
旅の間も
Facebookでは
ブログやハンドメイドショップを
きっかけに出会えた
お顔も知らない
お友だちに支えていただきました。
みなさまの
いいね!や
コメント、
離れているのに
同じものを好きになり
共有したり
笑いあえる喜びは
わたしに
いつもみなぎる元気を
与えてくれました。
みなさまにも感謝です。

そして
このブログに
来てくださっている
みなさまにも
感謝でいっぱいです。

どれだけ
励まされたか分かりません。

みなさま
本当にありがとうございました。


また、
わたしは
このさき
大きなステップを
踏むことになるでしょう。

そのときは
みなさまとの
ご縁を誇りに
わたしは
前を向いて
進んで行くことができます。

本当に
みなさま
ありがとうございます。
これからも
どうぞ
よろしくお願い致します。
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早くに目覚め
カプセルホテルの
カプセル前にある
自分のナンバーを見て
あ!
っと
言ってしまいました。

510

亡き母の誕生日です。
5月10日。

わたしは
ガッツポーズをしました。
京都最後の朝に
亡き母に
会えた気がしました。

もう、大丈夫だよ。

母の声が聞こえます。
25年も前に亡くなった
母の声が
蘇るように
聞こえました。。


わたしは
新しい次のステージの
鍵を手に入れたんです。

また、
それは
近々、ご紹介させていただきますが、、、、


510はメッセージ。
わたしは
京都の旅で
たくさんのメッセージを
心に受けました。

頑張るしかありません!



最後に
わたしが一人旅が
できたのも
子供たちを見てくださった
お義母さんが
いてくださったからです。

本当に
たくさんの支えを
ありがとうございました。



今日、わたしが
島に到着するのは
15:05予定。

早く島で待つ
子供たちに会いたい。
抱きしめたい。
いっぱいお話したいです。


友よ。
また、会う日まで。

待っていてね。

頑張ります!

そして
ほんまにありがとう!
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by ogawaito | 2014-03-08 05:36
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